先程、スポーツニュースを読んでいたら
メジャー屈指の名捕手・イバン・ロドリゲスが引退との事です。
私はNPBほどMLBは知らないのですが
イバン・ロドリゲスは好きな選手の一人でした。
屈強な体格の多いメジャーリーガーの中、175cmほどの体で捕手を務め、
ゴールデングラブ賞を13回受賞、シルバースラッガー賞6年連続受賞、
ア・リーグ、ナ・リーグでMVPを1回ずつ受賞などなど。
投打に活躍した歴史に残る名捕手でした。
21年間で2844安打、311本塁打、生涯打率296。
打撃も言うことはないのですが捕手としても
MLB史上第1位の13,910刺殺を記録。
捕手としてゴールデングラブ賞を13回の受賞も史上最多だそうです。
何よりも一番度肝を抜かれたのは座ったまま盗塁を刺すプレーです。
2塁までの送球が1.63秒という異次元の肩です。
これは人間業ではありません。
わからない人に基準としてプロ野球で2秒を切る肩は超強肩といわれ、
古田の全盛期でも1.85前後だったと思います。
7分36秒あたりからみて下さい。
ちなみに古田捕手は6分46秒から、そのあと、ロドリゲスです。
