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*Life with a Baby*

Baby makes my life brilliant and stimulus.
This is a record of growing up my 1st baby.
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大学時代の親友Y一家と万博公園へ。
我が家からは結構な距離なので、お昼頃の待ち合わせになるかなぁと思っていましたが、指定時間はなんと10時‼︎
難しければ何時でもいいよ~とは言ってくれたものの、たまにしか会えないので、ここはやっぱり時間通りに…と頑張って早起きしましたが、例のごとくトラブル発生で、家を出たのが10時半、合流した時には12時前になってました。
テルくんとハルちゃんはすでに遊具で遊び倒してランチタイム中。
私達もランチしていると、食べ終えたはずのハルちゃんが、物欲しそうな顔でゴパンを見ています。
「食べる?」と聞いたら、うんと言うのでちぎってあげると、あっという間に平らげて、もっとと言います。同じやりとりを数回、さすがにシンのお昼ご飯がなくなってしまうので、ゴパンの耳で我慢してもらうことにしました。

その後、コスモス畑を見に行こうと場所を移動。
途中、ソラードという空中回廊を通って行きました。
コンセプトは「森を空から見てみよう」ということで、かなり高いところにある通路を通って行くのですが、人工森とはいえ、川のせせらぎや小鳥のさえずりも聞こえるし、360度パノラマの風景にシンも大興奮。抱っこ紐の中でキャッキャ言ってました。

コスモス畑でおやつタイムをとった後(ここでも、ハルちゃんにおやつのリンゴコンポートとハイハインをわけわけ)帰路へ。
駐車場に着いたのが夕方4時。
車の中でシンは爆睡していましたが、相当楽しかったらしく、家に着いてからもかなりのハイテンションを維持し、あっという間に寝てしまいました。
初誕生日祝いのお返しを送るため、百貨店へ。
久しぶりに妹のNutsと三人でお出かけです。
マックでお昼を食べてから(もちろんシンは持参の離乳食)お返しを選んだ後、ファミリアのお店でファーストシューズを見ていると、どうにかして下に降りようともがくので、試しに降ろしてみると這い出してしまったので、そのままプレイコーナーへ直行。
さすがに土曜とあって、お子さまのみならず保護者も座り込んで超満員。
それでも大好きなマグネットコーナーで遊んでいると、小学生くらいの女の子が、シンのそばにあった惑星のマグネットを剥がして持って行こうとしました。
それをみたシンはえらく怒って、手を伸ばして「あうあう~」と威嚇。
それに腹を立てた女の子は、マグネットでシンの頭をポンと叩きました。
この年の差でそれは大人気ない行動だなぁと思ったので、「叩かんといたってね」と言うと、「はい」と、意外と素直な返事が返ってきました。
その後しばらく、そんなことはすっかり忘れた様子で夢中になって遊んでいたシンでしたが、まやもやさっきの女の子が来て、今度はシンが触っていたマグネットを引き剥がして持って行こうとしました。
これには本気でキレたらしく、奇声を発しながら全体重をかけて女の子を突き飛ばした挙句、ウエストを掴んで近寄るなと言わんばかりに押しのけます。
さすがの女の子もこれには怯んだらしく、「痛い…」といいながらその場を離れて行きました。
その様子を離れたところから見ていた妹は大爆笑。
年上の子にも臆さず立ち向かって行く一歳なりたての息子。
母は頼もしくもあり、あまりの気の強さに一抹の不安を感じたぞ😅
お見舞いに行った際、夫の元同僚で、現在香港勤務のフランス人のPさんの来日歓迎パーティーに誘ってもらいました。
『チビちゃんたちもいっぱい来るから~♪』
と聞いていた通り、上は6歳から下は0歳4ヶ月までちびっこがいっぱい。
偶然今日のdutyで来日していたフライトクルーのAさんも飛び入り参加で、総勢15名ほどでわいわいガヤガヤやってました。
シンもご飯を食べた後、大してグズりもせず、お兄ちゃんに遊んでもらったり、持ってきたライオンのぬいぐるみに抱きついたりして終始ご機嫌。
お父さんがフランス人のおじさん達と英語で喋ってる様子にキョトンとしていましたが、帰り際にはバイバイを披露して、みんなに可愛いを連呼してもらってました。