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*Life with a Baby*

Baby makes my life brilliant and stimulus.
This is a record of growing up my 1st baby.
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連日の暑さで、シンのおしりがややかぶれ気味。
体にも数箇所汗疹が見られるのですが、おしりが特に痒いらしく、おむつ交換の度にボリボリ掻いています。
こまめに交換しているつもりなのですが、引っかき傷が目立つようになってきたので、思い切って布パンツを履かせてみることにしました。
昨日からようやく自分からトイレに行きたいと言えるようになったとは言え、まだまだ大半はオムツの中なので、もちろんおもらしパッド「とれっぴー」を装着。
前に布パンツを履かせた時は、パッドから溢れてしまってパンツもズボンもびちゃびちゃになってしまったので、覚悟していましたが、なんとお風呂に入るまでパンツは濡れずに持ちこたえました。
以前に比べると、おしっこの間隔があいてきたのかなと思いました。
半日布パンツにしたおかげか、パンツを脱いだ時、おしりに手が行かなくなりました。
もう少し良くなるまで、しばらく家では布パンツにしてあげようと思います。
今日は午前中、自治会の夏祭りのお手伝いです。
人数が集まるのか心配する声もあがっていましたが、予想に反して大盛況となりました。
私が担当した魚釣りコーナーは、入り口受付前という場所もあってか、開始早々から終盤まで大人気で、ずっと対応に追われっぱなしでした。
その間シンはと言うと、いろんなコーナーをウロチョロ。
最初は母が担当する魚釣りコーナーで釣竿を振り回していましたが、その後スーパーボールすくいへ。
一生懸命ポイを水の中に突っ込み、速攻で破れたのを不思議そうに見ていました。
そのままプールの端っこにもたれかかって洋服がびちょ濡れになったらしく、コーナー担当のお友達が連れて来てくれ、母は急遽お着替えを取りに帰宅。
その後はボール投げコーナーでボールを投げまくり、最後は的を広げてトンネルにしてもらい、他のお子さん達と大はしゃぎで走り回っていました。
楽しいことがある時は、時々母の所在を確認するだけで、いつものような抱っこ攻撃がないのでとても助かります。

お昼前に片付けも終わって解散。
午後からは我が家のベランダから見える花火大会に備え、Tさん一家を迎える準備です。
片付けも終わって迎えに行く途中、シンはお昼寝。
お祭りで疲れたようだったし、夜も長いだろうからたっぷり寝て欲しいと思っていましたが、いえにつくとすぐに起きてしまいました。
目が覚めてショータくんがいるのがわかると、大喜び。
ショータくんもシンが起きたのを見て大喜び。
今日は心配したようなケンカはなく、終始お互いに見つめあってニコニコ顏でした。

夜8時、花火が始まり帰宅した夫と5人でベランダへ上がると、思ったよりも大きく綺麗に花火が見えました。
おそらく人生初の打ち上げ花火を子ども達に見せていると、シンが「こわ(怖い)」と言って部屋に戻りたがってしまいました。
それを見たショータくんも戻りたがり、ひと月以上前からこの花火を楽しみにしていたTさんはガックリ。
仕方なく部屋に戻ろうとした時、夫がベビーシッターをかって出てくれました。
おかげで私も思う存分自由時間と花火を満喫。
花火も終わった9時半頃Tさんのダンナ様が到着。
初対面の夫同士、少し緊張した様子でしたが、会話は弾んでいました。
子ども達も相当楽しかったようで、シンの「帰ったらダメ」はいつものことですが、ショータくんまで「帰りたくない」をアピール。
幼児二人をなんとか説得し、11時過ぎにようやく解散となりました。
週末に風邪をひいてしまい、またもや中耳炎に。
小児科で右側が軽い中耳炎になっていると言われたので、夜診で耳鼻科に行くと両方と言われてしまいました。
風邪をひいた時、小児科と耳鼻科とどちらに行くかいつも迷いますが、やっぱり耳鼻科を優先した方がいいのかな。
結局今回も一週間抗生剤を飲み続け、毎日鼻吸いに通うことになりました。

たいていの子どもがそうだと思いますが、シンも大の耳鼻科嫌い。
毎回医師に「いつまで経っても慣れないねぇ」と苦笑されてしまいます。
ところが、今日は待合室に入った途端から超ご機嫌。
いつもなら受付している途中でも、奥にあるキッズスペースで遊びたがるのに、なぜか待合の長椅子に座りたがります。
そして、順番を呼びに来た看護師さんを見ても平気な顔をし、普段はのけ反って中待合に入るのを嫌がるのに、自ら進んで靴を脱ぎ扉を開けます。
おかしいなぁ…。
そう思って中待合に入ると、おかしな行動の理由に超納得。
そこには綿素材のふんわりしたノースリーブのロングワンピースを着て、大きな向日葵のコサージュがついた麦わら帽子を被った大学生くらいの可愛いお姉さんが座っていました。
偶然にも彼女の横しか席が空いていなかったので、抱っこして座ると、横(もちろんお姉さん側)に降ろせと言います。
一応お姉さんとは距離をとって母の真横に座ると、驚きの行動に。
母の膝に倒れこむように抱きつき(いまだかつて、そんなことはしたことがありません)、下からお姉さんをチラッ。
「可愛い♡」
そう言われて照れた様子でまたまた母の膝に抱きつき、もう一度チラッ。
それを何度か繰り返し、お姉さんが順番を呼ばれた時はバイバイでお見送りしていました。
その後は、いつお姉さんが戻ってくるのかと診察室の方が気になって仕方ない様子。
あんなに大嫌いな診察室の方まで、何度も何度も様子を伺いに行っていました。
診察の順番が回って来た時も非常にお利口さんで、若干泣きましたが、いつもに比べれば嫌がっているうちに入らないくらいでした。
「今日は大人しいねぇ。どうしたのかな?ようやく慣れてきたのかなぁ。」
医師の問いかけに、母は上手く答えることができませんでした。