ブログをご覧の皆様こんにちは![]()
mifukuです♪
なんだか、昨日のブログ記事をアメーバトピックスにあげていただいたみたいで、
たくさんの方から「いいね!」をいただきました![]()
本当にありがとうございます![]()
些細な「ありがとう」。
ぜひ試してみてくださいね♪
そんな私ですが・・・
実は昨日の夜から、
持病の咳が止まらず、
今日1日ダウンしていました。
清澄白河でいっぱい歩いたから、
疲れが出たのかな・・・![]()
そんな今日、
たまたま旦那も仕事がお休みだったので、
朝から傍にいてくれており、
お昼ごはんに「おじや」を作ってくれたのですが、
なんだか楽しいやりとりがあったので、お伝えします♪
普段から比較的料理はやってくれる方なのですが、
めったに作らないからか、
「ごめん、おじやってどうやって作るの?」
という会話からはじまりました![]()
簡単に作り方を伝え、
あとは出来上がりを待つのみ!
(この時はピークに咳がひどく、なんでもいいから一人でやって・・・という気持ち
笑)
そんな中出来上がったおじやがこちら!!!
写真汚くてごめんなさい![]()
もはや綺麗にとる余裕はなかったです・・
(しかも食べてから写真とってないことに気づく)
意外と上手に作れているじゃん!!という見た目だったのですが、
いざ食べてみると、あんまり味がしない 笑
更に、ネギがそのまま上にのっており、
(作り方を聞かれたとき、ネギを入れて!と確かに伝えた)
とにかく生ネギ臭が半端ない 笑![]()
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でも、作ってくれたこと自体がうれしいので、
そんなことは全然気にしない!
と思っていたのですが、
そのあと「俺も食べよ~」と、
出てきたおじやに衝撃!!!
・・・・・![]()
なぜか旦那のだけ昆布がのっている!!!!
おかしい。
絶対におかしい。
だから言いました 笑
「ねーねー・・・○○のは昆布のってる・・・なんで?」
「あっ!ごめん昆布ほしい?今すぐのせるね!」
「・・・・わざとや」
「えっごめんごめん、わざとじゃないよ!」
「・・・・絶対わざとや」
「違うよ!塩分多すぎるかなと思って!」
「・・・味しないもん。やっぱりわざとや」
「え~💦笑 味しない?ごめん!」
「…笑。作ってくれてありがとう。次は昆布、のせてね」
と、こんなやり取りをしたのでした 笑
我が家では、ちょっと「ん?」と思ったことは、
我慢せずに何でも相手に伝えます。
大切なのは、その時の伝え方。
ストレートに伝えると、言葉が強くなったり、
ニュアンスがきつくなったりすることもあるので、
基本、面白おかしく、コントのように伝えます 笑
(この時も、わざと憎しみこもったぼそぼそ声で伝えました 笑)
もちろん、時と場合にもよるのですが・・・
普段から、相手との会話・コミュニケーションを、
なるべく楽しくして過ごしたい!!!
そう思うからこその行動だと思います![]()
そして、だんだん一緒にいることが慣れてくると、
物事の本質が見えなくなってしまいがちですが、
今回の例をとると、何よりも忘れちゃいけないのは、
「私のために、おじやを作ってくれた」
というその根底にある気持ちです![]()
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食器を洗ってくれたけど、汚れが落ちていない
送り迎えをしてくれたけど、そのあとの行動がいけていない
掃除を手伝ってくれたけど、端の方が掃除機かかっていない
こうなった時、その「できなかった」方に、どうしても目がいってしまうと思います。
でも、その根底に「何かをやろうと思ってくれた気持ち」
が、存在することを、忘れないでください![]()
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今回、旦那が作ってくれた私のおじやは、
味があまりしませんでした。
青臭いネギがのっていました。(おかげで今もネギ臭ハンパない
)
昆布がのっていませんでした(旦那のにはのっている
)
でも、一生懸命作ってくれた、その気持ちは100点![]()
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昆布を私だけ乗せなかったことで、一つ笑いを与えてくれたことにも90点![]()
(残りの10点はまだ根にもっている 笑)
だから私にとって、旦那が今日つくってくれたおじやは、
世界一のおじやです![]()
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今日も読んでいただきありがとうございます♪
mifuku


