パムッカレを出発する、


その日の朝、ホテルで事件が起こりました。



朝食から戻ってきて部屋に入ると、テーブルの上に

ペットボトルの水がズラリ・・・・計5本。


2本は、私たちがもってきて、冷蔵庫に入れていたお水、

もう1本は、ここのホテルで買って、これまた冷蔵庫においていたお水。



そして、もう2本、明らかに私たちの見覚えのないペットボトルが、

開封され、残り10分の1位の水の量で置いてありました。




何、どういうこと!?



誰か、入って冷蔵庫から私たちのペットボトル出して、

さらに、元からあった水も開封されたってことビックリ



気持ちわるい~怒




あわてて、添乗員さんに電話して状況説明。



「あ~、やられたね・・・」と添乗員さん。

その言葉で、やっと理解できました。。。。




このホテル、、持ち込みが厳しいらしく、

「ホテル入る前に、持ち込みのペットボトルは絶対隠して入ってね。」


という説明を受けていたのです。



入るときは注意してたんですが、うっかり冷蔵庫に入れて、部屋を空けて、

しかも「部屋に入るな!」札をかけ忘れていた私たち。



おそらく、チェックにきたホテルの人たちが、


「おまえら、二本持ち込んだな!」


ということで、元から冷蔵庫に入っていた

新品のホテルのペットボトルを

わざわざ二本も開封

して、ドーンとテーブルの上に並べてみせたということです。



根性わる~、陰険~ガクリ


チェックアウトの際、やっぱり水2本が、ついてました、支払分。

あと、私たち以外に、もう一夫婦、こちらは空きペットボトルをゴミ箱に入れていただけで、

支払チェックされてました・・・・。




たいした金額じゃないし、持ち込んだうちらも悪いんだけど、

添乗員さんが、とてもしっかりした方で


このやり方に対して

あまりにもやり方がキタナイと

ホテル側に怒ってくれ、

「持ち込んだけど、飲んでない!!!」

と言ってくれたんで、

無事に両夫婦とも支払いせずに、済みましたLOVE



うーん、ビックリした。

日本じゃ到底、ありえないことなんだけど、

ちょっとうっかりしすぎてた私達も反省。。。。。




出発するのにちょびっとだけ、時間かかっちゃったのもツアーの人たちに悪かったし。

バスに乗り込むと、ホテルの人に、「ひどーい!こわーい!」と

みんな怒ってくれた(笑)


この日には、ほんとにみんなと仲良くなってたの。

それも10組まんべんなく、年齢関係なく、すべての人と!!!

これって、珍しいらしいんだけどね。

皆様、個性的で、とっても面白い方たちばかりでしたLOVE





いろんな意味でよい経験でしたキラキラ








3日目はーと



この日はバスの移動だけで4時間、260キロの移動なので、ちょっと大変です。

でもデラックスバスは広くて、快適でした。



今日は、パムッカレに移動です。

楽しみの一つ、世界遺産の石灰棚。






イズミールともおさらば。

ホテルから出て戻るたびに、バスから見えた。

「トルコの父」ともおさらば。


バスからだからブレてます汗


幾つもの夢をみて





ででーん、ドアップ。

実は顔、でかいのです。


幾つもの夢をみて



パムッカレに着く前に、

トイレ休憩も兼ねて、「皮のお店」に連れてかれた。



旅行会社と提携するお店に、日本でも連れてかれると思うのですが、

さすが、トルコでは、一番高いこのツアー。

連れていかれた、『皮のお店』にビックリ。



ちなみに、

このあたりから、本気でトルコ、いろんな意味で、

面白いと思うようになります(笑)





なぜか、その『皮のお店』で

ファッションショーがはじまる。(客は私たち20人のみ)


そして、ファッショナブルなお兄さんと

お姉さんが、ステージを10人位で、次々とウォーキング。



やけに、本格的なのに、着ている服に番号札

(後で売り込むための)が、

大きくついているのが、いと可笑し。



このお兄さんと赤髪お姉さんは踊っちゃってます(笑)
幾つもの夢をみて



一番前で旦那と大笑いしてたら、(←ワタシらだけだった、大笑いしてたの・・・)

私、イケメントルコ人モデルさんに、拉致されましたびっくり猫







わけのわからないうちに、同じく連れてかれた2名とともに、

バックヤードで、服を着せられ、

イケメントルコ人兄さんと腕組んで、ウォーキングキラキラ



うん、悪くないです(笑)


その後、別の部屋に連れてかれて、

やたーら、日本語流暢で、「ジャパネット た●た」風しゃべりの、おじさんが、

皮の説明をしだしました。





商品の値札を見るとビックリ、普通に30万とか50万とか書いてあるし・・・・。

さすが、高いツアーだね・・・・。

安くて、7万円。。。



私たち平民は、冷やかし程度だけど、

販売員が後ろからくっついてきて、ついてる値札から

20%オフだの、30%オフだの、めっちゃ言ってきます。


いや、どうみても、私たちお金もってそうにみえないでしょ・・・。





そのうち、拍手が起こったんで、「何事!?」って思ってみると、

見事同じツアーの方が「お買い上げ~」になったらしい。

うん、リッチな人もいるもんです。





って、気が付いたら、パムッカレのこと全然書いてない。

うん、とってもとても綺麗でした。

旦那がはしゃぎすぎて、私をおいていくから、多少不機嫌になったけど(笑)


足まで入れるんですが、ヨーロッパの人は、水着の恰好ばっかり!

幾つもの夢をみて







少し離れてみると、まるで、雪山。


幾つもの夢をみて







この日のホテルは、かなりよくなかった、というか

ひどかった。食事も、部屋も。。。。。


けど、まぁ、トルコでは、

こんなもんでしょ。


と思ってました。




あー、甘かった、ワタシ。。。。

よく朝、朝食後に事件が。。。。





まるで、南国の海のような石灰棚。


幾つもの夢をみて





キラキラ初日は、ホテルについて、

そのままおやすみなさい☆黒





2日目から観光開始です。



ホテルからのイズミールの街並み。


幾つもの夢をみて-hilton






今日はエフェソスの遺跡へ。


めっちゃくちゃ暑かったよ~晴れ

日傘持っていって正解きらきら!!

あまりの暑さに犬が伸びてたよ。


トルコは野良猫ちゃんが多くて有名だけど、

野良犬もいます。

でも野良犬はビックリするぐらいみんな、伸びてぐったり倒れています。

暑いんだね。




大劇場は圧巻です。


幾つもの夢をみて






観光客でいっぱい!

奥にあるのはケルスス図書館。


幾つもの夢をみて

嬉しくて、動画も撮っちゃいました。

興味ある人は、個人的にお見せします。







おバカだから、歴史とかはよくわからないけど、

修復されているとはいえ、

こんなに綺麗に残っているのにただただ、感動するばかりでした。








その後、考古学博物館に行って、

聖母マリアの家へWハート




トルコ人の海老蔵ガイドさんは、

「マリア様」ではなく、なぜか


『聖母マリアさん』



と『さん』付けで名前を連呼するからおかしかったキャハハ






ここの郵便局で葉書を出すと、マリア様のはんこ?

を押してくれるというので、15分で葉書選んで、

実家に出してみた。




ちなみに、11日位到着までかかりました。

そう、すでに私は帰国してた(笑)



でも、母の誕生日に届いたので、とても喜んでくれました薔薇







その後、移動してシリンジェ村へ。


可愛い村。

初めてのお買いものタイムです。








でも、一時間位しかないので、あっという間。


わくわくする村だったので、もっといたかったな。



幾つもの夢をみて




可愛いおうち。


幾つもの夢をみて




あんまりお買いものできなかったけど、

楽しかった!







そして、ホテルへ。

夕食まで時間があったから、

旦那とイズミールの街を散策。



幾つもの夢をみて




若干、ちょっと怖い感じがしました。

観光客は、全然おらず、地元という感じ。

めっちゃ視線を感じた~。





夜は、景色が綺麗なホテルの上でディナー。

だったのですが、料理はお口に合わず・・・・。

周りの人もかなり残していました・・・。



幾つもの夢をみて


西日めっちゃ暑かったけど、夕日は綺麗でしたきらきら!!

観光初日は、びっくりするぐらい順調な感じでした(笑)








トルコのイスタンブールまで成田から12時間位飛行機



初日はイズミールまで移動のため、
そこからさらに待ち時間含め2時間。





トルコはサマータイムを導入してるので、時差は6時間。
トルコでは夜11時だけど、
日本時間では朝5時にホテルについて眠るというスケジュールなんで、
ちょっぴり初日はきつかった。









ツアーだったんだけど10組20人参加。
もっと新婚カップルが多いと思いきや、私たち含めて4組だけだったんで、
ちょっと意外でした。

あとは、親子が3組、夫婦が3組。



まぁ、よくよく考えたら新婚でトルコは珍しい方なのかもね








そして海外旅行、実は二度目だったんだけど、
飛行機の席、一人一人にちゃんとモニターがついてて、興奮ハーキラ


かなりキャッキャッと映画やら音楽やらゲームを楽しんでましたあふたーばーなー



さすがに移動は長く感じたけどうう







ガイドさんは、日本人と
トルコ人の方お二人。


トルコ人の方はスキンヘッドにサングラス、
シャツにジーンズで目がクリクリしてたので、旦那はしばらく、



かげで『海老蔵』

と呼んでた好








トルコについてびっくりしたのは、日が長いっていうこと。
8時まで、明るくて、8時半から9時で日が落ちるという。





不思議な感じでしたお~







 
帰って着ました。
 
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あっという間の十日間でした幾つもの夢をみて-image0215.gif
 
 
せっかくなんで、後で旅日記のblogを
書こうと思います幾つもの夢をみて-my emoji206.gifmy emoji206.gif
もういっぱい書きたいことが幾つもの夢をみて-o0020002010327575372~00.gif
 
 
 
あぁ、トルコ最高幾つもの夢をみて-deco123617702526306400~00.gif
そして、今回、ワタクシ、 
 
めっちゃめちゃ珍しく強運を発揮しました幾つもの夢をみて-21216694.gif     
 
 
 
さあて、 私だけで百人分のお土産抱えて、自宅に帰ります幾つもの夢をみて-deco124683844437929700.gif
 
 
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