ブログネタ:悪夢見たことある? 参加中まずはお詫び
前回のブログで・・・
「しかもそのBGMを著作権フリーにされているとのことですから
」と、記載したのですが・・
フリーなのは、著作権ではなくてJASRACフリーという事らしいので訂正してお詫びします<(_ _)>
音楽を使わせて~って言って使うんだったら、著作権料を払わなくていいよってことにゃのね

情報は確実に伝えなければならぬ!・・反省反省

そして、悪夢の話ですけどね
ちょうど昨日うちの母親がしてくれた話
「夢の中で、自分が戦時中の一般市民で、周りの人と一緒に逃げているんだけど、何か・・自分が取り憑かれてるのが分かるっていうか」
「そのうち周りは戦争が終わって、段々と現代の世界になっていくのに、やっぱり自分は周りの人と逃げていて、逃げたことが悪かったようで探されていて」
「自分の知らない世界なのだけど、夢の自分は知っている、山の上にある神社を見上げて、懐かしいなあなんて思ったり」
「実際の自分じゃなくて、自分だけど40代くらいのおばさんで、ボロボロの服を着て、バサバサの髪で」
「つかまったらまずいから隠れているんだけど、追いかけてる人達もボロボロの服を着てた。」
「夢の中かと思ったら、目を開けたらそのとり憑いた女がいるようで目が開けられなかった」
おおむねそんな話。
うちの母親は、何かの存在を感じたりするタイプの人で、それが何とかはわからないけど・・っていう人。
普段は、目だったり自分が自分がってところが全くないし、口から出まかせで気を引くような人でもない。
しかも後から
「今夜寝るのが怖いなぁ・・・」
なんて言ってるし、何かやばいんじゃないのかな??って思って、話聞いたこっちが怖いよ

そんなことって普通にあるんだろうか

心霊とか、前世の記憶とか聞くと、

あやすぃ~~
って思うのに、自分の母親がそんなこと言い出すとビビるわ

母親は以前から悩まされている症状があって、それは
まずは・・歯が浮いてくる→喉が焼けるように熱くなってくる→それが胃の方まで下りてくる→脇の下が痛む→背中が痛む
これが、順番に来るのではなくて、プラスされてくるので辛い。
実は、はももたまにあるので分かるのだが・・
ネットでその症状を調べると、狭心症の症状に似ている。
昔、今ほどネットが蔓延していない時代に調べたときに一番近かった症状が、肋間神経痛だったので、母親はそれを表現する時にはそう呼んでいた。
その症状が最近、夜お布団に入ると2日連続で起こっていたという。
それも関係していて、体の不快感からそんな夢を見たのかもしれないし、分からないのだけど。
とにかく心配だなぁと思う。
ずっと休みもほとんどない生活をして、立ち仕事で、体にも負担はかかってると思うから!
今は一緒に住んでないから、何かあってもすぐに対応してやれない・・・。
去年も、ストレスからと思われる症状で救急に駆け込んだこともあるし
母親のストレスは本当に計り知れない状態だから、何とかしたいって思ってるんだ

でも具体的に何していいのかわかんない

とりあえず話を聞くのが特効薬かと思ってるので、そうしてるんだけどね

ストレスがあってもいけないし、ないのにそんな夢見るのもいけないし、本当に困ったもんだなぁ・・

ブログネタ:【読書のお時間です】お気に入りのマンガを教えて? 参加中孤独のグルメ2/扶桑社

¥994
Amazon.co.jp
これね、2/27に買いました

孤独のグルメのみならず、グルメ関係のマンガは大好きです

孤独のグルメとの出会いは、そもそもコンビニとかで売っている単行本サイズの雑誌のマンガからでした。
オムニバスで色んな作家さんが書いていらっしゃるのを集めたようなやつです。
もともと美味しんぼが大好きだったはも。このグルメ漫画というジャンルにすぐはまってしまい、買いまくっていました。
そのうち、NTTdocomoでタブレットを購入、その際「D-Video」というアプリを入れる事を前提の割引を受け、そのままいまだに使っているのですが(今は「DTV」ですけどね)・・・
その「D-Video」で、映画などをよく見ていました。
映画を見るほどの時間はないけど、何か見たいなぁ~・・という時に、色々探してましたら
けっこうドラマの種類もあるんですね!
「家政婦のミタ」なんかもこれで一気に見ました(笑)
そうそう、それで検索しているときにドラマ版の「孤独のグルメ」に出会ったという訳なのです

あれ・・・?このマンガたしか知ってるはず・・・
何せ時間にしてもそんなに長くないし、そう思いながらどんどん見てしまった
元々グルメ系が大好きなので、ここでまた一気にはまってしまった

松重さんのドラマが終わった後の、「ふらっとQusumi」で初めて見た原作者の「久住昌之さん」が何て笑顔のキュートなしかもお酒好きのいいおじ様

そして、興味を持ち、色々調べていたら
何とあの、魅力的なBGMも久住さんが参加されているバンド「The Screen Tones」のオリジナルだというではないですか!
さっそくYou tubeで検索しましたよそりゃ

普通に出てきました!ライブの模様が

ライブはどうも撮影OKらしい

しかもそのBGMを著作権フリーにされているとのことですから

あの曲を聞くとこのシーンが浮かぶ・・というように、しかもドラマは「season5」まで出ており、ワンシーズンごとに50曲くらい作ってらっしゃるようで、その他でも色々活躍してらっしゃるんだろうなぁ、すごいなぁとひとしきり感動してしまった

そんな、そんな彼らが
何と松江においでになることを聞き付け、急遽予約の電話をしたはも。松江アーバンホテル The Screen Tonesライブ&トークショー♪
「少々お待ちくださいませ」・・・と、待っている間のドキドキ感

何せ、大阪まで見に行こうかと思ってたくらいだもの!その時は事情で断念したけど!
あぁ・・・どうなんだろう・・・もしいっぱいで入れなかったら・・・
と、ぐるぐるぐる・・考えているうちに、「お待たせいたしました」
どうか・・・どうか・・・
「定員の70名様はオーバーしているものの、お入りいただけるよう席をおつくり出来ました」
とのこと!!!
いえぇ~~~~~~~~~~~~~~~いっ



なんと、メンバーの「フクムラサトシさん」が、松江のご出身だそうで
縁があり、何度か松江でもライブをしていただいていたようなのです

ゴールデンボンバーの時もそうだったけど、知らないってもったいない話だったんだなぁとホント、情報の大事さを痛感したわけですが

なおと一緒に行きました

なおはいきなり飲みやがってはもはのめず・・・

だけどまあ、意識朦朧でライブなんてもったいない事出来ないんだからまあいいか

受付が18:00、その後18:30から会自体が始まり、バイキングでお食事&ドリンク








そして、それから「project Q」なるものが始まりました。
これは、ライブに足を運んだ人の中で、久住さんって誰?何をする人?というお客さんにも久住さんの何たるかを理解できるように、プロジェクターで写真を見つつ久住さんのお話が聞けるというもの

20分ほどでしたが、「孤独のグルメ」のお店を探す時の心得、出会ったお店やモノたちについて、独特の久住さんらしい語り口で楽しく説明してくださり、会場は結構ご年配の方も多い状況にもかかわらず、みんなが笑ったり楽しそうに聞いていました(お酒効果もありましょうがww)
そのころにはバイキングも、デザート&コーヒータイムに


このほかにも、白玉スイーツ、ガトーショコラなどもありました

その後、休憩をはさんで19:30からライブでしたが、

これがめっちゃぎゅうぎゅうですよ
MCやらはさまれるんですが、それにしたって、息つく暇もなくどんどんと音楽があふれてくる
「The Screen Tones」さんは5人編成で、
ギター&ヴォーカルの久住さん
たいこの栗木さん
SAXのフクムラさん
ギターの河野さん
キーボードのShakeさん
・・・なんて単純なものではない


それぞれがいくつも楽器を持ってらっしゃって、それを1曲に一つじゃないですよ
この曲にはこの楽器、じゃないですよ
あれもこれもとっかえひっかえですよ!
ホント、遊園地に行ったみたいにあっけにとられてしまった

それなのに、みなさん余裕のおだやか笑顔ですよ

しかもどれもこれも聞いたことあるやつだし、曲名の後にカッコ書きでシーズンの番号入ってるし(1)みたいにww
嬉しいッたらない

踊りだしたいくらいだったわ!!!
周りがお年寄りが多くてしかも後ろにも人いるし、そんなわけにいかなかったけど!!!

もちろん、演奏中もかかわらず撮影OK!!どんどんSNSにのっけてね!!なんてホント最高ですよ

これからどこかで初めての「The Screen Tones」のライブに会える方、どうしようかな~なんて思ったら、ぜひぜひぜひ行ってみることをお勧めしますよ

そして、アンコール曲で愛しの「ンマヤ・ンマヤ」も聞けた感動も引きずりつつ
物販会です

グッズもあり、CDあり、本あり!!
出来る事なら絶対にお願いしたいと思っていた、念願の
サイン本
GET!!しちゃいました
CDは後日でも買えるから・・・
Goodsですよ!!
缶バッヂ

トートバッグ

Tシャツ
Lサイズ!!!!!(笑)なんて幸せなんだろう

なおがお願いしてくれて、一緒に写真も撮ってくれたのよ



最高すぎて、帰ったら電池切れたwww
きっと疲れるんだろうなぁって思うけど、すごい最後まで笑顔で対応してくださって本当にうれしかった

The Screen Tones 最高

そんなライブの最後の曲「Music&Manga」
これが本当に原点なのかなって思いました。
確かにはももどっちも大好きだもの

だから、こんなに感動するのかな~

