アンビバレンスという言葉を知った。
同じ対象に対して相反する感情を同時に、
または交互に抱くこと。
愛と憎しみ、喜びと悲しみ、やりたいけどやりたくない…
私は昔のトラウマのせいで、ある人を前に
恐怖と安心という相反する感情を抱いた。
恐怖から逃れるため、その目の前の人に
抱きついて安心を得たいのに、その同じ人の存在が
私を怯えさせているという現実に頭が混乱して
どうしていいか分からなくなった。
このアンビバレンスは病気でも何でもなく、
日常の中で普通に起こりうること。
そういえば、そうだな、と思った。
ただ今まで気にしたこともなかった。
ただこの場合、真実はどこにあるのだろう?
どうしたらいいのだろう?と疑問が出てきた。
ちょっと調べてみたら、どうやら、
どちらの感情もそこにあることは確かだから、
その両方を受け入れればいいらしい。
やっぱり感情はいつでも受け入れるしかないんだね。
そして、忘れてたけど、恐れを感じた時は
人差し指をそっと握るといい。
これ、仁神術というやつで、
エネルギーを調整してくれるらしいです。
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