今日はちょっと重いお話なので悪しからず。お願い

 

実は先日、友達のパーティーに呼ばれて

行ったのだけど、そこに来ていた他の友人が、

「この前、うちの息子が自殺未遂してさ…」

という話を何故か私にしてきた。

 

夜中の4時頃にに遺書めいたメッセージが

携帯に送られてきて、慌てて車でかけつけたそう。

そして幸いにも一命はとりとめた。

 

その時たまたまそ肋骨を折った後で、

眠りが浅くなっていなかったら、

そのメッセージにも気が付かなかっただろう、

とその友人は言っていた。

 

救われる命だったんだね。

 

それでも、やっぱりショックだったようで、

「親として、育て方を間違えたのかなあ…」

と言いながら涙目で言葉を詰まらせる友人。

 

 

その瞬間、私はその友人のとてつもない痛みと

悲しみ、苦しみを感じとってしまった…。

それは言葉では言い表せないほどの痛みだった。

 

そして「何があっても、絶対に自殺してはいけない」

と強く思わされた。

 

別に死を考えていたわけではないけれど、

過去に、いっそこの世から消えてしまいたい、

と思ったことは何度もある。

 

長い人生の中で、一度はそんな思いが

よぎったことがある、という人は多いかもしれない。

 

でもそれがいかに独りよがりな考えか、

私はこの日、分った気がした。

残された人の、はかり知れない「苦しみ」。

 

それを知ってしまった今、私は少なくとも

私を愛してくれる人たちのために

できる限り、生きなくてはいけない。

 

 

キラキラ全ての人の心に愛と光をラブラブ