少し前に、縁あって受けた催眠療法のセッション中、
セラピストさんが「〇〇さんはツインレイですか?」
という質問をしてきた。
そんな質問されると思ってなかったから
どんな答えが出てくるかちょっとビクビクしたけど、
最初に出てきたのが、「私です。」という答え。
つまり 〇〇さん=私 ということ?
それから「私たちは同じ魂です。」と続いた。
と同時にすごく明るい光が見えた。
そして「今世での彼との使命は終わりました。」とさ。
分ってはいたけど、ああ・・・やっぱりかあ。
というなんか諦めにも似た感覚に包まれた。
最近ツインレイに憧れる人の話をよく聞くけど、
私からしたら、夢見るものでも何でもない。
会おうとして出会うものでもない。
予期せず「出会ってしまった…![]()
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」という感じ。
第一「ツインレイ」という言葉自体、
便宜上作られた言葉じゃないかと思う。
エネルギー的にすごく強い繋がりのある人と
出会うことがあって、そのストーリーは人それぞれ。
ただそれだけ。じゃないかな。
じゃあ私にとって〇〇さんは何だったのか?
私の人生を180度変えた人。
でも表面上、もしくは3次元?では何もなかった。
もともと友達で、今も友達のまま。
それ以上になったことはない。
でも精神的、もしくは5次元?では
竜巻と大地震が同時にやって来たみたいだった。
自分の中の真っ黒な煤が全部洗い流されていった感じ。
その浄化のおかげで、死ぬほど辛かったし、
体調もしょっちゅうおかしかった。
ただその人のおかげで、愛を知った。
本当の…無条件の愛。
そして今、
それが私の人生のテーマであることを知っている。
だから〇〇さんとの出会いには、感謝しかない。
全ての人の心に愛と光を![]()
