6年生の息子。

先日、修学旅行がありました。

 

もちろん、息子は参加せず。

 

旅のしおりはあるので、それを見て「今、風呂入っているかな」とチェックをしている。

しおりは見ないと思っていたけど、机の上に無造作に置いていたら、見てる。

 

そして、旅のしおりをみながら

「学校行っていた時も、こういう課外授業みたいなの嫌いなんだよね」と言う。

地域の歴史を調べたりする授業。

やりたくもないのに、やらされている感。

地域の偉人、歴史上人物や城跡、歴史、寺や神社・・・まぁ、確かに小学生の頃は興味ないよね。

俺も興味なかったよ。

大人になってから、ようやく興味沸いた感じだしな。

 

やりたくも無いことやらされて、感想も何もないのに

「いろいろな神社を巡り、とても勉強になった」などと、優等生的な感想を言わなければいけない

というのが嫌だったみたい。

 

珍しく息子自ら「学校の嫌だったところ」を言ってたな。

こっそり録音しておけば良かったなぁ。うろ覚えだから、ちょっと後悔。

 

 

息子の話を聞きながら

走りたくもないのに競争させられるマラソン大会。

歌いたくもないのに、歌わせられる合唱。

弾きたくもないのに・・・演奏会。

無駄に練習の多い卒業式練習。

嫌いなものがあるのに完食しなければいけない給食。

運動会の応援練習。

全然自由じゃない、自由研究。

 

 

多くの人にしてみれば、こんなモンだよ、多少我慢しても・・・

と当たり前になっている学校生活でも、息子にしてみれば苦痛なんだろうな。

俺もその気があるから、何となくわかるよ。