少し昔の話。

息子が生まれて、しばらくすると姉から

「よく当たる占い師というか、霊感占いの人が居るよ」と教えてもらう。

 

全くそういうのは信じていませんが、興味本位で話しを聞くと

姉も興味本位で行ってきたらしい。

 

・守護霊と一緒に富士山が見えると言われる。

うちの曾祖母の名前が「富士」

 

・小さい男の子が、あなたの子供の周りにいる と言われる。

従兄弟を小さい頃に病気で亡くしています。

 

・一緒に付き添いで来た姉の友達を指名して「あなとの方がちょっと大変だから、別室に来て」と言われ

みてもらうと、今離婚を考えて精神的に参っていることを指摘される。

 

 

あと、細かくいろいろ言われたけれど、大きなポイントはそのくらいでしょうか。

 

 

そして、別の日に俺も行ってみる。

 

「あなた、特に悩みはありませんよね?」と的中される。

 

何となく面白そうだから行ってみただけなので、悩みや相談事はない。

 

曾祖父が守護霊にいることを言われ、まぁ半分あたって、半分は微妙な感じで終わる。

 

 

うーん・・・本当に霊感あるのかなぁ・・・微妙だよな と思い、

 

さらに別の日に、嫁さんが見てもらうことに。

 

守護霊などはピンとこなかったらしい。

 

けれど、息子が生まれ、もうひとり子供が欲しいと思っていた時期だったので

聞いてみると、即答で

 

「次は女の子ですよ。今、あなたの周りを走りまわっていますよ」と。

 

さらに、

 

嫁がどのくらいの時期ですか?と聞くと「う~ん、1年半・・・かな」と言われる。

 

1年半って何?

1年半後に生まれるの??

どういうこと??

っていうか、そもそも次に生まれるのが男の子か女の子かなんて、1/2の確率な訳で当たりやすいよね。

まぁ、霊感っていっても、そんなに信じられる訳じゃないな。半信半疑。

と、思いながら日々の生活をしていきました。

 

 

そして、嫁さんが霊感占いへ行ってから、1年半になる1日前・・・嫁の妊娠が発覚。

 

妊娠中は、運わるく性別がわからない状態。

多分、女の子だと思うけれど・・・状態でした。

 

そして、いざ出産すると ズバリ女の子。的中。

 

性別は1/2の確率だけど、1年半というのはなかなか当てられないよね。

やるな、霊感占い師。

 

もう一度行ってみたい気持ちがあるけれど、今となっては逆に怖くて行けない。

 

ヘンなこと言われて、当てられたらどうしよう・・・と。