カルコソマ系統
観察して気づいたこと
自分が小さい頃よくホーマックにはなまらでかい105mmとかのジャワコーカサスが2000円とかで入荷して買ってたんですけど大体が産卵せず死んだりそもそも交尾しないことが多かったです。萎えたのでしばらくカルコソマは避けてたんですけど数年前にタイリクコーカサスで再チャレンジした結果91卵、ダナオで100overを記録しました〜!なので自分なりの対策を書きます!
カルコソマ系が他カブトと違う点
1.メスが基本的にやる気満タン(特に飼育品)
2.産卵に必要な水分
野外品と飼育品の差異
野外
飼育
産卵ケース
これはタイリクですが土をある程度掘り返すと急に固い層が出てきます。これあったら勝ち確です✨無精卵じゃない限り…あとマット表面がメスにより凸凹にされてます。これも期待大です!塊の中に団子があってその中にメスが産んでます。卵ぶっ潰さない様に注意⚠️横から見ても押し固められたことにより土の量も目減りして見えます。
逆にひっくり返して土が全部落ちてきてしまうのならダメでした。土の量も変わらないのですぐにわかります。あと夜に底をガリガリしてるのも産卵行動で逆に夜中に飛び回ってる様であれば掛かって無いか駄メスか土を変えるしか無いです。まだ不受胎か土原因なら良いんですけど駄メスはどうにもならないので奇跡を願うしか無いです…諦め切れないなら産卵スイッチを入れるために1週間くらい別ケースで餌を食べさせたくったら産んだ子もいくらかは居ました。
卵〜孵化
その他何なり
○初カルコソマはミンダナオアトラスがお勧めです!安いし80upでも長角でカッコいいです。カルコソマで唯一失敗したことがないです(6回のうち)タイリクコーカサスは少し値が張りますが110upが多いのとフセツと寿命が異常なまでにダントツで強く自分家は10月活動開始→五回の交尾の末ふせつかけは1本で4月に死亡したオスがいます!寿命は個体差ですがフセツはダントツで頑丈です
○卵で採卵したら腐るって噂あるんですけどそれは無精卵だから腐ってるだけです!
○オスがたまにお尻から白い袋を出してますが精包です。種無しになると思うかもですけど全然そんなことないです。アトラスもやってるのでカルコソマだけその行為をやります。モーレンとエンガノはわからないですけど精包の交換なんでしょうか?自分は新しい精包できるまで時間を一週間ほど開けてます。










羽化中の奇形70㎜と蛹