原発作業員 暴力団系派遣会社が 超ピンハネで集めるケース 福島第一原発の事故処理は、それ自体が、 “巨大ビジネス”になろうしている。 誰がどのように動き始めているのか、 ジャーナリストの伊藤博敏氏がレポートする。 * * * 原発の事故処理にいち早く反応したのはゼネコンだった。 なかでも大成建設は、東京電力からの要請を受けて、 震災直後に130人を福島第一へ送り込んだ。 がれき処理を中心とした復旧作業にあたっている。 その後、他のゼネコンも続き、 無線遠隔操作の重機なども使いながら事故対策に奔走。 マリコン(海上土木業者)も、港湾の補修、 汚染水の海洋流出に対応している。 とはいえ、「怖がって作業員が集まらない」 という現実の前で、怪しい影も見え隠れする。 激しいピンハネの末に、 作業員を集めてくるのは暴力団系派遣会社、 というケースがある。 また、暴力団系業者のなかには、 混乱に乗じて被災地の土建会社を資金力で企業買収し、 チェック体制が緩んでいるのをいいことに、 東電からの特命発注、随意契約で儲けを目論むところもある。 事故処理のための、「なんでもあり」 の総力戦は今後も続くが、 東電がカネを吐き出していくのはこれからだ。 事故後、三井住友銀行などメガバンクから2兆円を調達、 当面の費用はそれで賄ったが、これから「汚染水処理」 と1号機から4号機の「廃炉」へ向けた作業が始まる。 用は数兆円単位とも言われる。 普通なら倒産だが、原発賠償機構を設立のうえ、 政府が交付国債で資金繰りを支えることになった |
こゆことはわかってたはずだと思うけどなぁ
阪神淡路大震災のときに。
それに関係会社てことで
大手企業もまずいんじゃない?
指名停止とか・・・。
普段なら即座に警察と行政が動くけど
この ドタバタで 後手後手になってるんだろうけど
政治家の進退問題で騒いでないでさぁ
国民のほうに目を向けて欲しいようねぇ
けど 人集めるのは
彼らのほうがうまいよねぇ
ピンハネはすごいけどさ・・・
半分~2/3はピンハネ・・・
不正は しばらく続くでしょうね・・
彼らの暗躍も・・・


