日曜日は初めてのボランティアを第一回外秩父トレイルラン44で体験。大野峠のエイドで冷汁を配りまくりました。
初めてなのでちゃんとできるのかしら?とドキドキの参加だったけれど、ごはんを運ぶのが大好きだし、選手の方々に「生き返る~」と言われてほっとしたり笑ったりであっという間でした。
暑くてどうなるかという中でスタートしたレースは後半暴風雨、雷、雹と表情を変え続ける天候になり選手の方々は本当に大変だったと思います。
そんな状況で疲れ果てている中での笑顔、とても印象的でした。選手の方々の頑張る姿にこちらが励まされた思い。
自然の木々に久しぶりに触れたのも気持ちがよかった。何百個もある参加者の方々の荷物の仕分けをお手伝いしたり、テントの下にいてもびしょ濡れで震えるくらい体温も下がったりだったので一夜開け月曜日は走ってもいないのに!全身筋肉痛になったけれど、それでも晴れ晴れとした何かが気持ちの中に残り、それがわたしをちょっぴり元気付けているのです。


