2月に見てきました。


映画はあんまり見ないのですが、友達とたまーに見に行きます。


なので久しぶりの映画の感想の更新です。


ネタバレ…になるところがあるかもしれないので、ネタバレがイヤな方はご注意ください。






とにかく登場人物の女性、ルーニーマーラーがかっこいい!強い!!


見た目はピアスばっかりで怖かったですが…


あとエロ描写が多くて、なんか大変だなという印象が。。。


しかしながら、彼女はとっても細くて普段の恰好だととても素敵なんだろうなという印象を受けました。


内容に関してはいまいちかなーという感じです。


途中まではハラハラして楽しかったのですが。


結末が、んーまぁ普通かな、、という感じでした。


犯人が予想できてしまったので。。。


2回は見なくていいかなーという感じです。


★★★☆☆

松下幸之助「素直な心になるために」PHP文庫

松下幸之助の本を読んでみたい、と思って手に取ったのがこの「素直な心になるために」です。

本書は大きく「素直とは」「素直になるためには」「素直じゃないとどうなるか」「素直な心を維持するために」の4つに分かれています。

わたしはこの中でも素直になるためにどうすればいいか、というところが一番ためになるなぁと思いました。

ただ、書いてある内容は全部人間として基本的なことなんです。

目新しいことはおそらくそんなに書いてません。

自分が出来てないな~って思う箇所をしっかり読んで心に入れる必要があるなと思います。

松下さんがあとがきでも書かれてますが、本書をバイブルとして
いつも素直でいることを忘れないように
忘れそうになったらこの本を読んでもう一度心に染み込ませるといった具合で読む本なんだと思います。

自分に足りない部分に気づかせてくれる本だとも思いますので、ぜひ読んでみてほしいです。


★★★★★
しばらくぶりになってしまいました。。

1週間に1冊は読みたいと思っていたのに、修論やらなんやらで実行できませんでした。

先に読んでた本もありましたが、時間がかかっているので途中で放置し、

さくっと読めそうなこの思考の整理学を読みました。

内容としては、正直いつも自分が考えて実行しているものが多かったです。

本書は"論文を書く"という作業に対する思考の整理が主な内容なのですが、

・考えがまとまってから書くのではなく、とにかく書いてみる
・一人で篭って書かずに人としゃべることも大事
・煮詰まったら一旦離れて寝る

とかとか思考の整理法について書かれています。

上記は特に普段から大事だなぁと感じていることでした。

そんな中、わたしがそういうやり方もあるんだ~と思ったのが、情報の整理でもあるスクラップ法。

今までとにかく切って貼るか、
見やすさ一番って思ってファイルの袋1枚1枚に切り抜きを入れるなどをしてたわたしにとっては、
ぜひ試してみたい方法でした。

人によって新たな気づきは違うと思いますので、自分にとって新しい方法が見つかる本ではないかと思います。

アマゾンレビューもすごい数ですしね。


外山滋比古 『思考の整理学』 ちくま文庫
★★★★☆