こんにちは、酒と魚が好きな昭和生まれです。
以前は毎年の様に夏には父の実家の山形に行っていましたが、例の「コロナ」で暫く遠慮していましたが、従兄弟から墓も改装をしたので来ないかと連絡があり、6年振りに行って来ました。
町や自然の景色、人情等は昔と余り変わっていませんでしたが、一番驚いたのは小学生2人と幼稚園だった従兄弟の孫たちも行き成り大きくなっていて!!! 挨拶されても小学生2人は分かりませんでした。 子供達はハッキリ覚えて居てくれたのは嬉しかったのですが、子供の成長の速さと外見の変化には戸惑い以外の何物でもありませんでした。自分が歳を重ねた事にある意味落胆しました。
初日は長井市で店をやっている一番上の従兄弟の店に行き、その後は以前にも一人で行ったスナックでカラオケを翌1時位?までやり、当日は予約したビジネスホテルに泊まりました。翌日は汽車(電車でない・正しくは気動車ディーゼル)が少ないので実家の従兄弟に迎えに来て貰い、途中 夜の宴会用に買い物をして実家に着き、墓参りを済ませてから明るい内のビールで宴会予行演習から五月雨式に本番の宴会に突入しました。・・・いつものパターン
その内 従兄弟の娘夫婦も帰って来て正式にスタートしました。⁈ 娘も正確には姪ではありませんが5親等(従兄弟とハトコの中間)、赤ん坊の時からコロナ禍で途切れる迄、毎年の様に見ていたので姪の様に可愛い感覚です。向こうもお兄ちゃんと言ってくれるので益々かわいいです(中年の3人の子持ちですが)。そんな楽しい中で夏休みを過ごせ久々に命の洗濯が出来ました。元気な内は何度でも行きたい思い出の詰まった故郷です。






