今日、図書館で文庫本1冊返却したら司書(か派遣会社)のお姉さんが追いかけて来て、表紙の次頁(タイトルと著者名が書いてある頁)が汚れてるけど、あんた汚した?と聞かれ、う~ん俺かもしれんと答えたら、じゃぁ弁償してもらうかもよ、ってことで連絡待ち。コーヒーか何かちょっとこぼしたようなシミで、俺が汚しまったてぇことは有り得るが、この図書館小学生の頃から使わせてもらっていて、こんなことは初めて。物は岩井志麻子さんの「現代百物語 生霊」\540、ぜんぜん怖くはないのだが、面白いんで買って持っていても良い本なのだけど、シリーズ前2作も揃えておきたくなる・・・本は増やしたくないんだけどねぇ。著者の生霊が汚してったとか・・・買いなさいって。
志麻子さん、俺より2つ3つ歳下で、最近お見かけしてなかったが、今もTOKYO MXテレビ木曜17時からの番組に御出演らしいので、今度見てみる。歌舞伎町のド真ん中に息子さん(20代かな?)とお住まいだそうで、話しに小さい公園の並びみたいに書いてあったんで、あぁ!あのへんかな?!と見当が・・・ソープが並んでる通り沿いかも。羨ましい環境と言えなくもない。