今日から、2週間の「Go!Program」というOrientation weeksの開始。Olinは、Internation Studentsの比率が35%と比較的多め。先週末にInternational Studentsとの顔合わせはしていたけど、アメリカ人同級生との顔合わせは今日が初めてなので、ドキドキ。![]()
Deanのお言葉の後に、早速、授業開始。「Critical Thinking for Leaders」というコースでこの2週間で完結する。2週間後から始めるFall Aに備えて、Critical Thinking abilityを訓練すると同時に、Case Studyに慣れ、またチームメイトと共同作業になれるというのが趣旨。
150人弱が講堂に座って、講義を受けるのだが、授業開始後、教授が縦横無尽に駆け巡り、いろんな人を次々と指して、意見を求める。このパワー、学生をInvolveしようとする姿勢は凄いなと圧倒される。3時間の講義の後、大量の宿題とReading Assignmentをもらいました。![]()
午後には、これからFall Semesterが終わるまで、行動を共にするチームメイトと合流。4人チームで、アメリカ人3人と日本人の僕。一人目はRovinaという女性。彼女は、Wash Uの大学4年生で成績優秀者のため、同時に大学院1年生をこなすことを認められている。2人目は、Carterという男性。彼は異色で、高校の数学の先生を2年経験した後に、Olinに入ってきた。とてつもないMath Abilityを持っているのだと思う。最後は、Steveという男性。彼はWall街で6年間、債券トレーダーをやっていたタフガイ。体格も大きく、ゴツイ。でも、年が近く、同業種ということもあり、非常に気が合って、彼とは、1時間以上も話した。家も近所なので、身近な付き合いになりそう。![]()
というところで、これから宿題をします。