小樽を出港 舞鶴まで船の旅

札幌で乗っていた車を高知へ運ぶのが目的です

新日本海フェリー「あかしあ」
全長220m 16000t の巨体ながら30kt以上の高速で日本海を巡航

小樽を23時半に出港し舞鶴には翌日21時半着岸 22時間の船旅

どんどん北海道が遠ざかり一夜明けるといくらか暖かくなったよう

昼食はプチフランス料理のコースを予約しました

アミューズは鰹のたたきマリネ ワインは十勝のトカップ白をチョイス
スープはエストラゴン風味のグリーンピースポタージュ

続いて鯛とアサリのプロバンス風酒蒸し スープがパンに良く合います

メインディッシュはバジルを挟んだポークフィレのサルティンボッカ筍リゾット
デザートは小樽オーセントホテル特製のオレンジガトー

食後のコーヒーをいただき すっかり良い気分
風呂に浸かり日本海に沈む夕日に感激
予定通り午後9時過ぎに舞鶴港へ着岸

舞鶴から中国、山陽、瀬戸大橋、四国高速を走って無事高知へ到着

早速 郷里の磯へ潮干狩りに行ってきました

解禁直後 年に一度の お楽しみ

アナゴ(小型の鮑)を五キロくらい収穫

夜は近所の知り合い漁師から差し入れがあり

久々の本ヨコ刺身に舌鼓

高知への帰路 特産の小夏がたわわに実り香りがただよっています

一袋300円まさに生産者ならではの超安値 しっかり買い込み
郷里は早くも初夏の陽気
ひととき 懐かしい思い出に浸って若返りました。