「黒潮の狩人」と呼ばれる鰹一本釣漁船が一年の漁を終え

次々と土佐へ帰港



すると、ドックへ引き上げられてる船に珍しい船名が



三重県志摩の「甚一丸」かつて日本一になった

私の好きな玄人船です



鰹船を横目に沖へ出てみました



水温が高いのか色んな魚が食ってきます



塩焼きサイズのイサキ



小アジに食いついてきたのは中国では石首魚と呼ばれるオオニベ

これは友人の中国人へプレゼント



しかし、例年この時期良く釣れるチダイが今年は居ません



仕方がないので真鯛を狙いますが外道が多くて



でも、こんな旨い魚も混じってきます



そろそろ、正月用の祝い鯛もストック



久々に今夜は旨い刺身で一杯



高知ではモンズマ、ヤイトガツオなどと呼ばれ本鰹以上に人気のある魚です。