10時からセリが開始されました。
240頭ぐらいが上場されているため
何時間かかることやら・・・
ツアーは18時にバスで帰るので
そこがリミットです。
ディープ産駒初めの登場は
キャロットでもなじみの
ショアーの仔です。
3900万円で落札
パレードリンクにも
行って見ました。
(セリ前のパドックのような所)
カレンブラックヒルの弟です
鑑定台に出てきました
3200万からいきなり5000万のコールが!
億いくかなと思いましたが
意外と安くそのまま5000万で落札
他の方が引いたようです
7600万でした
近親の血統がいい注目馬
アドマイヤキラメキの仔です
でもパレードリンクでかなり暴れてました
馬体は他に比べてまぁまぁ・・・
でもこの時期の1歳馬はよくわかりません。
セリ場に来ても暴れててこりゃ安いかな
と思ったらあまいあまい。
いきなり5000万からスタート
どんどんつりあがって行くなか
馬は相変わらず暴れてる
「俺はこんな安くねぇぞ」
と言わんばかりに
落としたのは近親の
トーセンジョーダンやホマレボシ
と同じ方のようです
母がアメリカの年度代表馬
アゼリの仔です。
父はゼンノロブロイ。
姉がレッドディザイア
父がディープインパクト
と超良血馬です
4000万円でハンマーが打たれました。
まだ活躍が未知のためか意外と安かった
後編に続きます。






