テーンテテーン♪テテーンテーン♪
久々に休日らしき休日。
『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』観て来ました~ん。
馬鹿馬鹿しさはAチーム!だけど、もっと馬鹿馬鹿しくて良いんじゃない?って感じ。
でも満足。
まず、ハンニバル。
リーアム・ニーソンが意外とハンニバルっぷりを魅せる。
もっとふてぶてしさというか、偽悪な感じが足りないと思うのは、字幕で観たし羽佐間道夫の声じゃないからか?
でも俺の中じゃ羽佐間道夫の声ってシェーンコップ中将がかぶるから勝手に偽悪趣味なイメージかも。
合格だが気ぐるみ入ってるシーンがあればベスト。
フェイスマン。
カッコよすぎ!
ダーク・ベネディクトのフェイスってちょっと頼りなさげというか、他のメンバーに着いて行けないよー的なところがありましたが、ブレッドレイ・クーパーのフェイスは主役的カッコ良さでした。
75年生まれだって。
同い年。
これぐらいカッコよくありたいものです。
でも、合格。
マードック。
残念ながらクレイジーモンキーでは無し。
シャールト・コプリーは完璧。
ドワイト・シュルツとは違った新しいマードックが出来上がってる!
『弟9地区』の演技も素晴らしかったけど、この役者は来ますわ!
要チェックやで!
理想を言えば…ロンレンジャーかビリー(見えない犬ね)出てたら歓喜。
B.A.バラカス。
残念ながら通称コングではなし。
クイントン・ジャクソンまずまず。
ちゃんとモヒカンだったし、見所も多かったし合格。
出来れば金のアクセサリーがあれば…
でも、着けてたら内容的に矛盾かな。
コングは役者よりも何よりもバン!
あの黒いバンがちゃんと出てきました。
よしよし。
内容もテンポよく、キャスティングもよく、なかなか満足。
「リンチ」って名前とか、あのテーマとか、オリジナルのファンにも気遣いあり。
ダーク・ベネディクトがカメオで出てきた時は、老けたなぁ…と思いつつも感激!
ところが、エンドロールで最悪の失態に気づく。
ドワイト・シュルツも出てたのに気づかなかった!
なんでだ!?
モンキーだけじゃなくて、TNGのレジナルド・バークレー役でも好きなのに!
新マードックに気を持ってかれ過ぎました…
劇場かDVDかはともかく、もう一回観る!
まぁ、映画は良いもんですわ。
終わって、ハワードの『コナン』残り4冊と『聖☆おにいさん』の5巻(出てたの気づいてなかった)を購入。
んで、カワイコちゃん誘ってリゾットを食べる。
「タコのアラビアータ」…うまし!
「アラビアータ」って「おこりんぼ風」って意味なんだって。
デザートの生チョコが無くなりかけた時、写真撮るの忘れた事に気づく。

スゲー種類あったから、また行ってみる。
やっぱ、休日は楽しまなきゃだめだなぁ。
イエイ。
