自転車 時々 釣り -3ページ目

日本スポーツマスターズ2016秋田大会 その1

9月24日25日、秋田県で開催された日本スポーツマスターズに参加して来ました。

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今年は参加する予定は無かったのですが、日韓マスターズに一緒に参加した秋田メンバーに会いたくて参加を決意。
参加を決めるのが遅かったのと、シルバーウィークでも有り飛行機のチケット取れず車での移動が確定となりましたが、後輩の松元君も参加する事になり東京で合流、暫し運転も交代して貰って珍しく移動中に睡眠取れる有難い遠征になりした。

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金曜日のお昼前に秋田県美郷町バンクに到着しましたが、国内でトップクラスになる位の綺麗な333m【1周の周長】バンクです。
バンクでは韓国の選手が練習してましたが見た瞬間3人が落車、バンクに救急車も入り心配しましたが骨折も無く無事帰国されたそうで安心しました。
会場に着いて直ぐに田村さん、大友さん、高橋さんの懐かしいメンバーにお会い出来て益々レース頑張らなければとの気持ちが込み上げて来ました。
昼からの指定時間での練習では、移動の疲れか足がダルくあまり回転あげられ無いのですがバンクは期待通りに軽かったので明日は何時もよりギアを上げて走ろうと思いました。
睡眠不足と疲れも有りサッサと買い出しを済ませて宿に入りました。

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宿泊場所は千畑温泉サンアール【藤田さんお手配ありがとうございました】

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豪華な夕食や温泉に露天風呂を堪能した後は21時30分には就寝につきました。(いつの間にか寝てただけですが)


大会1日目に続きます。

ツール・ド・にし阿波

2016年5月15日 
話は前後しますがツール・ド・にし阿波に行って来ました。
参加クラスはSS 鬼脚コースです。
どんなイベントかと言いますと
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走行距離が166kmで獲得標高3,547mって殆どが登りか下りがメインです。
制限時間は10時間ですが、スタート時間はゼッケン順の為に各1分間隔でSSの最後尾だと30分のビハインドが有ります。
今回はこのイベントをひとつの目標としてるTもちゃんのサポートで走る事になったのですが・・・・

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いよいよスタートです。

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行って来まーす。

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Tもちゃんは5分前にスタートしてるので、スタート後の第1エイドのゆとりすと交流センターまでの30kmで何とか合流したいところです。
が42~45km巡行で一緒に走れるメンバーが廻りに居なかったので殆どが個人TTの状態でした。(この時の頑張りが後に)

第1エイドのゆとりすと交流センターに着くとTもちゃんが出発する所だったのでそのまま一緒にスタート。

ここから京柱峠1,123mに向かいます。

ゆっくり体力温存で上がろうとTもちゃんに言ってたんですが、結構ガツガツ上がって行くので都度ゆっくりでと伝えるんですが追い抜かれるたびにペース上げるので大丈夫かなと思いながらも

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京柱峠通過。

この後に続くのは落合峠で獲得標高1.519mで今回最高標高です。ここを越えれば半分は終了。


でも落合峠の入り口からTもちゃんはいいペースで上がって行きます。サポートで来てるはずの私がついに千切れました。

今年に入ってから100km超えは1回しか走ってませんし、登りも六甲山1回登っただけでなめてました。スイマセンショボーン
おまけにハンガーノック気味に、調子良いと180kmでも補給無しでも走れるんですが・・

Tもちゃんには第4チェックポイントで待ってもらい迷惑かけてしまいました。
ここでコーラとパンを補給。
生き返りました。

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ここから第5チェックポイントまでは殆ど下りです。

第5チェックポイントのぶぶるパークみかもではチャリさんやゴクウさんとお会いする事が出来ました。
チャリさんには今回のタイムシートを作って頂きそれを目標に走りました。

そしてここで人生初ガリガリくんを食べました。
感想は「自分では買わない」。

そろそろ出発ですが、ここで現在Tもちゃんは鬼脚女子1位とわかりました。
尚更この後が重要になってきましたが西山までの30kmは平坦ここは坂で迷惑かけた分頑張りどきですが、、Tもちゃんのペースが上がりません。
登りばっかり走ってたんで平地の走り方忘れたのかも?
それでもまあまあのぺースで西山へ(獲得標高827m)
坂に入るとTもちゃん再びペースアップ。今回も途中で千切れましたが直ぐに第6チェックポイント。
チェックポイントからの獲得300mが今回で1番キツかったかもしれません。
下りかと思えば上がっていて、何回心が折れた事か。

最後は下りきってしばらくすると懐かしいゴールゲートが

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完走証貰って引き上げてるところですが、久々に出し切りました。疲れ過ぎて完走の、喜びも何も有りませんでした。

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Tもちゃん鬼脚女子1位でした。

登りで待ってもらわなければもう少し早く帰れた思います。
反省してます。

来年走るならもっとしっかり練習してから参加します。



日韓スポーツマスターズ その5

レース翌日。
実は今日もレース【MTB】が有るのですが、日本チームのからのエントリーが無い為に、韓国車連さんがサイクリングに連れて行って来れました。

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前を車で先導してもらい、ナント赤信号もノンストップで走らせて貰えました。
どれだけVIP扱いしてもらえるんでしょうか。

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38度線です。

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その後は、朝鮮戦争の傷跡が残る旧北朝鮮の市役所を見学。砲弾や銃弾の後が今でも生々しく残ってました。

翌日からは日本チーム全種目集まっての観光です。

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景福宮キョンボックン【朝鮮時代初の宮廷】

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仁寺洞【インサドン】韓国伝統文化の街で、工芸品店が立ち並びます。
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自転車チームでの記念撮影。

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オリンピック公園【聖火の火がまだ残ってました】

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ロッテデパートとタワー

レース後の朝は毎日皆んなで、サイクリングロードを40km位サイクリング。
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ここのサイクリングロードは、自転車と歩行者区分もしっかりしており、コースも河川敷なのにわざとアップダウンを入れたりと走っていても楽しくストレスの無いコースです。日本とは全く違いますね。

最終日前夜は歓送夕食会で各団体毎に出し物が有りましたら。
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最終日までトラブルも無く過ごせたのは、チームのメンバーと韓国側の通訳の方達のおかげです。

ソンさん、ハジョンさんありがとうございました。

今年の日本マスターズは秋田開催なので、出場しなくても秋田遊びに行こうと思います。

その時は宜しくお願いしますね。


韓国最高でした。



日韓スポーツマスターズ その4

レース当日も起床は5時。
6時30分から朝食で7時ホテル出発。

少し渋滞にかかりましたが9時前に競技場に到着。




午前中はヒルクライムですが、ここで少し問題発生。
秋田のメンバー3人の自転車がキッチリと整備されておらず、急遽3台分のメンテナンスを。
ブレーキシューの位置がズレていたり、ハンドルの取り付け角度がおかしかったり

変速が全くしなかったり、こんな状態で良く昨日の試走走れたと思いました。
整備出来た順番でアップに行ってもらいましたが、肝心な私がアップ出来なかったので

ヒルクライムはDNSとさせてもらいました。



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監督とスタッフは先に山頂にバスで移動してたので、ヒルクライムメンバーを見送ってから

アップをしていると、岩淵君が優勝・他にも何人か入賞したと報告が入って来ました。

プレッシャーが・・・・



岩淵君(通称:ぶっちー トライアスロンでスコットやズートからもサポートされてるアスリート)の表彰。
彼がムードメーカーになってくれたおかげでチームがまとまりました。

午後からのトラック種目の詳細がまだ決定していなかったので、皆んなが昼食に行く中1人残って

アップする事を決めました。
昼休み後にやっと1000mTTと発表が有りこれで集中する事が出来ます。

私が出場するクラスのエントリー9名ですが、出来れば全クラスでのトップタイムを出すことを目標に

スタートラインへ。


走ってる時の写真が無いのでアップ時のイメージ写真です。

全クラスでのトップタイムで優勝。
目標達成。
これでプレッシャーから解放されました。



今晩は皆んなで宴会、飲むぞー。


日本チームは団体で惜しくも2位でした。1位は地元チームのペダリングです。

ここで韓国自転車競技連盟のパク会長より嬉しいご褒美が、日本チームを韓国サウナに

招待して頂ける事になったんですが、私は温泉やサウナの様にその他大勢で

使用する場所がダメなんですが、今回は流石に断りにくく一緒に行ったんですが



ハーブ蒸し

岩塩蒸し

マイナス10度の部屋


と楽しませて頂きました。


サウナ後はレースの疲れも筋肉痛も全く無かったので、今後は少し前向きに考えようかと思います。

サウナの後は韓国自転車競技連盟の方との親睦会です。




本日も韓国料理堪能致しました。


左側の女の子は韓国K-SPORTのプロトラック選手でケイリン競技をメインに活躍してたんですが

今は体調崩して車連のお手伝いをされてます。
早く怪我が治ってレースに復帰されることを願います。

次は韓国観光と自転車事情と帰国までです。










日韓スポーツマスターズ その3

5月27日は競技場へ7:00から移動の為に5時起床。
でも秋田から参加の石野さんと岩淵君(トライアスリート)は4時から20kmのランニングをしてたと・・・・

凄すぎます。

自転車競技が行われる東豆川総合運動公園に移動。
大型バスに選手・監督・通訳12名と贅沢な貸切バスで、現地到着までの2時間は睡眠。




到着後に自転車組立て試走に。

ここで問題が発生。
ロードレースは事前情報で40kmの河川敷クリテリュウムと聞いていたのですが、どうやら13kmのヒルクライムに変更になったと。
トラック競技場も220mの競技場と聞いてましたが、現地に行ったら自転車用で無く、インラインスケート場でコーナーカントは無くどうやって曲がれば良いのか?



これではコーナー曲がれません。

種目も1000mタイムトライアルと聞いていたんですが、1200mだとかクラス毎に全員で走るマスドレースになるとか最終的には明日決定と言う事で。

でも、あくまで交流事業ですので気を持ち直してヒルクライムのコース試走へ。
韓国は車社会の為に自転車が道路走りにくいそうで、試走は集団の前を韓国車連の車で、後ろを移動バスで囲んでくれるという豪華な試走になりました。





スタートからゆるりと7%位の坂を上がっていきますが、13km上がって最後の300mは24%と最後はかなりハードなコースになってます。

ゴール地点からの景色は最高で御褒美頂きました。




ここで韓国の新聞社より取材が有り1人づつのインタビュー、翌日の新聞にも掲載されたそうですが全員すっかり忘れてました。

今日のお昼は韓国車連さんが用意して頂きお腹いっぱい。
明日はヒルクライムなんですが体重は絶対増加してます。



夕方には場所を移動して、今回のメインイベントで有る韓国総合体育大会の開会式に参加しました。
日本での国民体育大会ですが、とにかく入場行進が派手で、花火は上がるわドローンが飛んで飛行船まで打ち上げると日本では考えられない演出で見ていても飽きる事無く楽しめました。





入場待ちの行列


日本選手団はスタンドから観戦



明日の競技の開始が、早いので9時に退席。

次はいよいよ競技開始です。