リフォーム基礎知識 外壁・屋根など外部リフォーム その1 (検討・把握編)
個人的な意見と偏った一方的な個人大工のぼやきなので参考程度です。
詐欺工事・欠陥工事に合わない為の基礎。
○リフォームする前にまず既存の外部仕上げ材の現状の把握をしましょう。
手順1. 概略で家の図を描き破損箇所や留意点などを細かく書いてみましょう。
図が面倒な方は箇条書きで良いのでどんどん書き出しましょう。
手順2. 書き出した項目の確認をしましょう。
緊急な症状は赤。 緊急まででないが補修・交換はオレンジ。まだ大丈夫だが気になるは緑。
など色分けしたら整理し易いでしょう。
丁寧に確認し書き留めておく事で発注のし忘れなどをふさげますし、自分で調査する事で
悪徳工事業者などの虚偽の調査報告書を見抜くことが出来るかもます。
手順3. まず調査を複数の業者に発注しましょう。
ほとんどの業者は無料で調査してくれます。最低3社に依頼しましょう。
調査内容を精査し現状を正確に把握し工事内容を決めましょう。
アドバイス すぐ契約を迫る業者は信用できません。正規の工務店はまだたくさんあります。
手順4. 工事内容が決まったらまた複数に見積もりを取ろう。
同じ条件で見積もりを取る。 複数に見積もりを依頼したこを伝える。
条件でなければ比べようがありません。
アドバイス 現状修復でなく向上する付加価値のある工事をしましょう。
