奥歯が少しズキズキするなぁ~と思って鏡をよく見てみると、歯の内側が黒くなってるのが透けて見えてる・・・


試しにデンタルフロスを使い出したらズキズキは2日程で治まりましたが(フロスのおかげか?分かりませんが・・・)、ネットで自宅付近の歯医者さんを探して1週間後の予約を取りました。
行きたくないのはやまやまですが(笑)、しょうがないです^^;



私の歯の治療歴
 ・小学生の低学年までに虫歯で数回(もはやほとんど記憶がありませんが・・・)
 ・小学生の高学年 前歯の虫歯(突然の激痛)為、歯の神経を抜いてもらう
 ・小学生~中学生頃 乳歯を2本抜いてもらう
 ・高校生 神経を抜いた前歯が黒ずんできたため、保険診療で差し歯にしてもらう(確か1万5千円位だったわ)
 ・大学生 親知らずが生えてきて、抜いた方がいいのか?相談に行く。綺麗に生えている(歯茎と垂直に)ため抜いても抜かなくてもどちらでもよい、とのことで、そのまま残すことにしました。
歯医者さんにかかったついでに歯石除去を行い、虫歯になりやすい奥歯の凹みに白っぽい何か(フッ素??)を詰めてもらった。



それ以来、行ってません(TAT)





15年ぶりの歯医者さん選び
 ・悪い口コミがない(笑)
 ・先生の腕が良さそう
 ・適度に混んでそう
 ・土日診察・夜遅い時間帯の診察あり
 ・自由診療のホワイトニングの料金が良心的(今後のことを考慮して・・・)




治療1回目 ドキドキ。笑。
 ・痛みが出た歯とその付近を部分的にレントゲン撮影
 ・1本の下大臼歯に虫歯が2箇所あることが発覚!!! 1箇所は目視では先生も確認できず、相当でっかいらしい・・・(虫歯の部分は黒く写っています)
 ・大臼歯は神経が3~4本あるため(前歯は1本)、もし神経治療になれば通院が8~9回になる旨を説明される
 ・虫歯付近の歯周病も発覚!!! レントゲン写真を見ながら、歯茎も下がり、骨が溶けていると言われました・・・
 ・歯石が溜まる仕組み、歯石除去の重要性を説明される
 ・歯磨きだけでは歯石は取れないので、半年に1度は歯石除去に来るように
 ・虫歯の治療はせず、歯科衛生士さんによる歯石除去を行う(超音波による歯石除去→フッ素?をつけて表面を磨く→デンタルフロス→歯間ブラシ)



虫歯はでかいが今のところ痛みがないこと、15年間歯石除去をしていないことを考慮して、治療環境を整えるため今日のところは歯石除去をして口の中を清潔な状態にしましょう、ということになりました。
下奥歯はただでさえ麻酔が効きにくい箇所なのに、歯石がある=バイ菌まみれ だと更に麻酔が効きにくくなるそうです^^;




歯医者さんの先生は妙に口調が優しいイメージ(笑)がありましたが、これからお世話になる先生はざっくばらんというか、普通の口調(笑)でした。
でも子供の患者さんに対しては恐怖感を与えないような優しい口調になるのかもしれませんね。


さまざまな治療法の長所や短所・患者さんの口の中の状況を「包み隠さずに真実を伝える」ことが先生の方針だそうです。
そのおかげで相当ショックを受けて(笑)1回目の治療から帰ってきました^^;
歯科衛生士さんによる歯石除去は思った以上に結構~痛かったです。
口をゆすぐ時に小さな血溜まりがいくつかありました。
歯石がたまってるほど超音波マシーンが「歯に響く」そうです。場所によっては寒気がしたわ。
超音波はともかく、歯間ブラシなんて2度とやりたくないと思った。あんなにガッ!と勢いよくやられるものなんでしょうか・・・


問題の大臼歯






これから暫くお世話になります<(_ _)>
先生のインタビュー記事より抜粋
歯科医師は歯を1本診ているだけではダメだということです。患者さんの口全体を診て治療するのが僕らの仕事であり、そのためには虫歯の治療はもちろん、咬み合わせのことだって知らなければなりません。歯周病も勉強しなくてはならないし、仮に歯を失ったのであればインプラントだけでなく、さまざまなメニューを提案し、それをしっかり治療できる技術を持っていなければなりません。だからこそ、「当院はこの治療が得意です」などとどれか一つだけに絞るのは、そもそもおかしな話なんです。

自分自身の診療を決して100%パーフェクトだとは言いません。ただし、いずれの治療についても基本的にはパーフェクトに近いだけのレベル、患者さんに納得していただける水準であると自負しています。そう言えるだけの勉強や努力はしっかりしてきたつもりです。

仕事に関してはストレスをほとんど感じません。だって一つひとつ丁寧に治療して、その都度患者さんに満足のいく内容を提供し、患者さんに喜んでもらえるわけですからね。そもそも僕らは歯科医師という資格、免許を持って仕事をしています。つまりプロなんです。なのでプロが職場で可能なかぎりの力を発揮することは当然です。加えて、プロと名乗るからにはオールマイティーな治療ができなければなりませんからね。なのでストレスなどに左右されている場合ではないんです。