更地の場合からだ。
何も植えてない方が、草刈りはやり易い。
刈り払い機は、回転刃の都合により、刈った草が左下方に飛び易い。
その利点を生かすため(ラクするため)には、土地の真ん中からタテ長に刈り込む。
まあるく円形に刈り込むと、最初は小さな円でぐるぐる回ることになってやりづらいからな。
だから、細長く縦長に刈り進んでいく。
そしてある程度へりまで近づいたらUターンして、細長い円形に刈る。
↑こんなふうに刈り進んでいく。
刈った草は左側に寄せる。
円形に進むから、写真の左側では、刈った草は中央へと寄せられることになる。
となりの土地の境界線付近に近づいていったら、境界線上の雑草は、自分の敷地の中に刈り入れていく。
これでスッキリだ。
ハンマーナイフモアを使う場合も、左周り(反時計回り)でやる。
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では、樹が植えてある場合はどうやるか?。
そのままでは円形に刈り進むことはできない。
まずは、列の中央をハンマーナイフモアで刈り進んでおく。
刈っておいた方が、やっぱりラクなためだが、大型機械ではギリギリまで刈ることができず残ってしまう。
↑タイヤの周囲や透き間には、雑草が残ってる。
列の中央は空いたこともあって、刈り払い機で刈った草を、列の中央へ投げ込むように刈っていく。
こっちから向こう側へ進むときは、タイヤの左側半周を刈って列の中央へと刈草を寄せて、
向こう側からこっちへ来る時は、(写真をこっち側から見て)タイヤの右側半周を刈って、列の中央に刈り草を溜めこんでいく。
列間を刈るときも、ほそながーく円形に刈っていくのと同じことだわな。
刃がタイヤに接触するように刈ることもできないわけではないが、タイヤやコンクリや杭にぴったりくっついた雑草は刈るのが難しいので、そういう密着した草は、除草剤をかけると効果的だ。
除草剤は広い面積にやると、水が重いが、へりの狭い範囲にスプレーでかけるだけなら少量で済む。