最近、
飲食店の売上対策の話を聞いていて思う
的外れだなぁ

まず必要なのは

値引きや安く提供することではない
新しいメニューの開発でもない
マネジメントの強化でもなく
接客マニュアルの徹底でもない
声だしの朝礼でも
従業員との親睦会でもない

飲食店の再生に大事なことは

社員教育、マニュアルの徹底、
などなど
マネジメントの問題がいろいろあるが

一番は『売上を上げること』です
厳密にいえば
まずは『集客』です

(多少、店内を整える必要はありますが)


『店内をきちんとマネジメント』した結果

『売上が上がる』のではなく


『集客』をして『売上が上がった』結果

『店内のマネジメント』がうまく行くのです


その順番を間違えると
店舗の再生はなかなか大変です
あなたの飲食店が
この先に売るものは『人生観』です

この日本で、

『おいしい』のは当たり前
『いいサービス』は当たり前

値段で勝負すると価格競争になる

『付加価値をつける』

とか

『強みを見つける』

とか言われているが

難しく考えることはない


ここまで頑張ってきたあなたの人生を語ればいいのだ


なぜ? そのお店、その料理なのか?

これまでどんなことがあったか?

これからどうしたいか?

語ればそれが共感を呼んで

お客様を呼ぶのだ
吃音治療で大切なのは


自信を持つこと

話したくてたまらないことを持つこと

落ち着いて話すこと


なんて、

吃音に苦しんでいる人なら

耳にタコができるほどに聞かされただろう

しかし

何の役にも立たないことだ



大事なのは

自分の心の中のイメージを書きかえることだ


なんて言ったら、また精神論だと思われるだろうが

大事なのは

誰もができるノウハウがあるかどうかだ



興味ある人は

ぜひご連絡を
ちょっとまとめてみた

2012年
1月1日 87kg
7月8日 81.5kg
10月9日 75.0kg
12月31日 74.0kg

 十分な栄養をとり、運動をすることも大事だが
 今回は
 ある機器などを使った

 こうやって数字をみると
 効果は抜群だ。

 食べてもいいのなら健康的だ

ちなみに

2011年は 90kg超えていた気がする

2010年は 95kgありました(笑)

最重量から20kg減量 不健康な方法でした
一年で13キロ減量 健康的でストレスなく

最近減りが遅いのは
食べてしまうからか?

標準体重(約67kg)よりも、
72か73キロがいいらしい(主治医談)が

2013年は
このまま70kgを目指そう
パキスタンに入国して、
いの一番にフンザ地方に向かいました。

夜明け(4時)にバスに乗って、
その日の夜(10時!)に着きます。

$不楽是如何~楽しまずばこれ如何~


道は舗装されておらず、断崖の脇をすり抜けです。

もし落ちたら・・・

『下に着くまでに一曲歌える』
という伝説がありました。

ごとごと揺れるバスと、
暗くなっても飛ばしまくるドライバーのおかげで、
一睡もできませんでしたが

幸か不幸か歌を試す機会は
ありませんでした。


途中の休憩です
$不楽是如何~楽しまずばこれ如何~

みんな疲れています


ここの国境越えは
今思い出しても
一番辛かった

この国境の悪名高い役人との
激しい争い

何とか賄賂を取ろうと難癖を付けてくる役人と
無事通り抜けようとする僕との行動

声を張り上げ
怒りを露わにし
あまりうまくない英語でわめき立てる僕

しかし
向こうに権力がある分圧倒的に不利でした

結局、ごくわずかですが賄賂を取られました

国境を超えると
それだけで疲れがどっと押し寄せました

とても悔しく、こんな国すぐに出てやると思っていました

しかし
この国では良くも悪くも
いろいろな理由で滞在期間が伸びます

結局一番長くいることになりました
飲食店にアイドルタイムはつきものだ

たいていの場合、

その時間は

次の作業の準備の時間や

休憩時間になる


ただ、

その時間も

売上を創るために活用できないかと考えた時

できることがある


食事つきセミナーの会場として使ってもらうか

そのまま食事会をするかである


売上を求めるならば

なにか企画を考えてみてもいいのではないだろうか
ESとは従業員の満足度です

CSとは顧客の満足度です


ESが高くないと

良きサービスもできず、作業も雑になります

そしてCSが落ちます


だからESを何とか上げようと


『やりがい』や『クレド』

『店長のコニミケーション』、『ほめ方』

『朝礼での唱和』などいろいろな方法がでてきます


が、それらは本当に効果あるだろうか?


一番効果があるのは

評価基準・給与体系の公平さです


もっと誇りをもってお働いてほしい

もっと積極的に仕事してほしい

そう思っている方は

給与体系を見ないしてみることをお勧めする


それは公平ですか?