【プリンス兄弟家族募集1】

テーマ:【里親募集】


~ペットではなく家族として・・・




「プリンス兄弟の家族を募集します!」









★みんと君★








★むぎ君★





・写真はクリックすると大きくなります・





ベルベットのような手触りに柄の美しい事!
動きも優雅で品の良さを感じる子達・・・


なのでこの2匹を
「プリンス兄弟」と呼ばせていただきます!







~家族募集に至った経緯~

元飼い主が「家が汚れる」などの理由から
2匹を外に放り出してしまいました。
はじめは玄関に水とエサを置いてはくれていたのですが
現在は飼育を完全放棄。家の庭に住んでいるにも関わらず
この間の雪の日も家には入れてもらえませんでした。
私の説得により去勢手術をさせ、里親を探す事を承諾して
頂きました。使用していたトイレ、残っている砂とエサは
どうぞ持って行って下さいとの事です。(当たり前だ)
あまりにも人を恐れず、誰彼と付いて行ってしまう為
虐待の多いこの地域での外生活は危険と判断致しました。





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★横浜市内からの募集です

★現在2匹は外で暮らしています
 
★みんと君・むぎ君は本当の仲の良い兄弟です

★兄弟一緒に引き取っていただけるのが本望ですが
 もちろんどちらかでも構いません

★2007年3月生まれです

★去勢手術済み(2007年12月)

★血液検査済み(猫エイズ、白血病陰性)

★トイレは「デオトイレ」を使っていたそうです
 元飼い主によるとトイレは出来ていたそうですが
 現在外で暮らしている為、再度トイレトレーニングが
 しばらく必要かと思われます。


★車でご自宅までお届け致します(横浜から片道3時間位まで)


★お届け前に一度里親様のご自宅を訪問させてください
★その後の様子を時折り写真付きでお知らせください
・ これら里親詐欺を防止する為なのでご了承下さい


★そして当たり前の事ですが

・ この子達を終生手放さない事を約束出来る人
・ しつけと称して虐待をしない人に限ります



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シロ茶とちびこ

(写真は一昨年、元気な頃、奥さんのちび子(右上)と)


暗い話題ばかりで、すみません。


こいちゃんや、茶ちゃんのお父さんのシロ茶が今朝、なくなった。病気だった。

このところ、鼻水がひどく、前足片方、びっこをひいていた。

2~3日前から、ご飯も水も飲まなくなり、段ボールのハウスにこもりきりだった。

ご飯をもらうときは、人の足にすりすりしてくるくせに、なでたりしようものなら、思いっきり爪を出して叩くという現金な猫だった。でも、子猫たちをとても可愛がり、子供だったときのちび子も、とても可愛がっていた。

子煩悩なシロ茶。

人間にはなつかないので、病院にも連れて行けなかったけど、病院なんかストレスでいやだったろうと思う。

天国で茶ちゃんと楽しく暮らしてちょんまげ。

はみだんは、立て続けに2人も失って、とても、ゆううつだけど。許すわ。


シロ茶


左がシロ茶で、右がちび子。子供が生まれる一年ほど前、ちび子は子供だった・・・。


今日は、仕事をさっさと放り出してヨ●バシカメラへ行き、強力な懐中電灯を買った。そして、反射板たすきとか、反射板ネックレスとか、買い込んで準備万端。

終電が終わってから、線路に出かけた。

茶ちゃん、待っててくれましたよ。ひどいなきがらだったけど、何となく安らかな感じだった。茶ちゃんは、きっと、喜んでたんだね。茶ちゃん、大好きだよ(*^o^*)

茶ちゃんが、よくかくれんぼをしてたマンションの植え込みに穴を掘って埋めました。墓標はどんなんにしようかと、迷い中です。茶ちゃん、どうぞ、天国で幸せになってね。心から祈ってるよ!


茶ちゃん3

茶ちゃん4

今度、終電が終わってから、ばらばらになった茶ちゃんを拾いに行くつもりなのだ!

終電が終わってからでも、何か電車が走っているという線路。

電車が怖いけど、行ってみようと思ってオマ。


茶ちゃん3

茶ちゃん、待っててね。

昨日、茶ちゃんの頭が線路で見つかりました。今まで、見つからなかったのになんでかな?


茶ちゃんの2

僕はもう、天国で幸せになってるから、さがさんでもええよってか?

可愛かったよ。茶ちゃん。いずれ、また、会おうねドキドキ

昨日(1月13日)、残念なことに、こいちゃんの実の兄ちゃんが電車に轢かれて天国に行ってしまいました。


茶ちゃん

カラスが群がる死体には毛皮がなく、鳥か何かだと思ってました。だけど、今日、骨と毛皮だけの抜け殻が線路の斜面に落ちていて、茶ちゃんと判明しました。(/TДT)/

とてもなついてきてたのに。ショックです。いつも、一足遅いのだ!!

はみだんと一緒に来ようとして、エレベータに乗ろうとしてたけど、連れて帰れなかった。茶ちゃん、ごめんね。今は、よその野良猫ちゃんと比べたら、毎日、お腹いっぱいご飯を食べて、適当に快適に過ごせていたことだけでも、よかったと思うほかはありません。

茶ちゃん、これからは、天国でもっともっと、幸せになってね。

くろちゃんは、とても人間大好き。(でした) 現在は、不明ヽ(;´ω`)ノ

くろちゃんとの出会いは、2005年の10月ごろ。くろちゃんは、五体満足、元気いっぱいの女の子。道行く人みんなの人気者でした。なので、はみだんは、里親さんを探すか、避妊手術を受けさせるかどちらかしようと思いました。


くろちゃん

近所に新しい獣医さんができたので、くろちゃんを連れて行き、エイズ検査をしましたら、・・・擬陽性でした。その先生は、擬陽性は陽性と考えますとおっしゃった。このまま、この子をお外の猫にしたら、すぐに発症して死んでしまうでしょうって。

そのころ、おでぶのくさちゃんは、尿路結石で血尿が出て、獣医さんで買うペーハーコントロールという高いごはんを食べていた。うちの主たちは、みんな、お金かかるしー(ノДT)


くさちゃん3

でも、みんな、死んでしまうと言われてうちの子になったけど、一応、主として元気でやっておま。くさちゃんとくろちゃんは、しもべに尊敬されてないけど、一通り、家の中で暴れまわって傍若無人に暴君としての生活を送っておりますとさ。

くろちゃん2
台所はくろちゃんの陣地なのだ~

くさちゃんは、男の子。たしか2004年の冬、ひよこのように小さい子猫ちゃんだった。
くさちゃん

はみだんが、いつも昼休みに公園で遊んでいる猫ちゃんの友達?だったかも知れない。はみだんは、くさちゃんが、お腹をこわしていて、ご飯を上げても食べなくて衰弱しているという話を聞き、はみだんのかかり付けのお医者さんに連れて行ったとさ。先生の話では、風邪で鼻が詰まってご飯が食べられなくて、そのまま自力でご飯が食べられないなら、すぐに死んでしまうという話。鼻水が固まって、鼻で息ができなくて、ご飯がたべられなくなったらしい。先生にインターフェロンを注射してもらって、毎日、ぬくぬくに暖めた結果、とんでもないおでぶにゃんこができてしまったとさ。(((( ;°Д°))))


くさちゃん2

うちで一番えらいのは、にゃんこでおま。

その中でも一番は、


はみちゃん
はみちゃん、8才です。

1999年の8月末、事故で、後ろの両足がぐちゃぐちゃに骨折して、

足の肉は腐ってきていました。安楽死をさせるために病院に連れて行くよう

頼まれましたが、安楽死をさせられず、両足を切断する手術を受けました。

手術は大成功で、足の先まで血管がうまくつながり、何度も足を切断する

というような不幸は免れました。

はみちゃんは、苦労したので、とってもえらい子です。なので、うちの主に

なりましたとさヾ(@^(∞)^@)ノ