超お久しぶりですが、我が家の一大事が発生しました。はみちゃんの記録です メモメモ| ´ω`|φはみちゃんは、事故と思われる大怪我で、生後3ヶ月ぐらいのとき、後ろ両足を切断する手術を受けました。そのとき、右足はひざまでで切断されましたが、左足の方は足首まで残すことができて、はみちゃんは、前足2本と後ろの左足との3本足で歩くことができていました。
その後、手術からほぼ12年間、何も問題なくこれたのに、・・・
去年の暮れぐらいから左足の先が巨大な肉芽に成長し、あれよあれよという間に先端部分の皮がむけて、白く壊死してきました。
下は、はみちゃんの左足があるときの写真(後姿)です。
水飲み中( ´艸`)


かかりつけの先生に診てもらって、悪性ではないけど足先が壊死してきてるからなるべく早い目に断脚手術をした方がいいといわれました。
しかし、もし手術を受けても、再発の可能性があったり、逆に、別の病気でこうなっているだけで、投薬だけで治るとかいう可能性があるかも?と思って、以前、外猫のニコライちゃんのことでお世話になった大阪市内の病院にセカンド・オピニオンを聞きに行きました。
頂いたセカンド・オピニオンも、かかりつけの先生の診断を支持するというご判断で、十分、納得の行く内容だったので、速攻で手術を受けることにしました。
(★以下、患部の写真あります。ちょっと気持ち悪いかもA=´、`=)ゞ 苦手な人は見ないで下さいね) ↓
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下の写真は、セカンド・オピニオンを聞きに行った病院の先生が巻いてくれた包帯を、はみちゃんがむしりとってしまったときの写真(ちょっとピンボケ)です。足の周りに包帯が残っています。

写真がもうちょっと鮮明になります。

次は、足の部分に注目した写真。

足先が壊死してきた結果、足先の痛みなどがなくなって、はみちゃんも肉芽腫の足を使って頻繁に歩き回る。その結果、肉芽腫による足先の壊死の進行が早められる。と両方の先生に言われていましたが、その様子が私にもわかるぐらいだったので、すぐに手術を受けることに決めました。
手術は、3月15日でした。どう猛なはみちゃんにビクビクしながら

、まずい抗生物質を無理やり飲ませ、術後の経過もよく、無事に糸も抜いてもらえました。
今では、はみちゃんは、足の痛みもなくなって、すっかり元気で、短い右足で器用に歩いています。
な~んちゃって

めでたし、めでたし
