こんにちは。

おはむと申します。

 

ちょっと聞いてください。

これは去年起こった事件の話なのですが・・・

 

うちの家では旦那さんから、生活費をもらった日にカレンダーにシールを貼って記録しているんです。

 

旦那さんも私も GOTTEさんの描かれる「助六の日常」というハムスターのイラストが大好きで、

カレンダーも「助六の日常」愛用しています。

 

使い終わった後のカレンダーもファイルに入れて過去2年分とっています。

 

ある日、旦那さんからいつ生活費を渡したか自分の手帳に記録したいから、過去のカレンダーを見せてほしいと言われました。

 

自分の部屋の棚の上にファイルに入れて保管してあったはず・・・と思い、取りにいったのですが・・・

 

過去のカレンダーがない

 

ん?あれ、おかしいな。

私自身できるだけ少ないもので生活したい主義なので、間違って捨てたのかな・・・と思ったのですが

あれだけはちゃんとコレクションしたいと思っていたので、捨てるはずがないんですよね。

 

探すこと小一時間・・・とうとう見つからず。

 

私 「ごめん。置いてるつもりだったんだけど間違って捨てたみたい」

 

旦那さん 「え?あれは家計簿みたいなものでしょ。なんで捨てるの?っていうか何でちゃんと管理できないの」

 

家計簿っていうか。

ただ生活費を旦那さんからもらった日にシールがついているだけなんだけど・・・

シールを付けているのは、旦那さんからの生活費の二重取りを防ぐためにやっているだけなんだけど・・・

 

色々言いたいことはあったのですが、失くしたのは自分が悪いと思っていたので黙る私。

ちゃんと管理できていないと指摘されたのも、大好きなイラストを間違って処分しちゃったことにもショックで悲しい

正直、落ち込みましたアセアセ

 

たくさん物があると管理できないので、少ないもの主義で生きている私。

その根底には、自分のめんどくさがりでズボラな部分が嫌だというところがあるのですが・・・

 

旦那さんの言葉で、それを真正面から突き付けられたよね泣き笑い

 

その日は、お互いに気まずい空気になり終わりました。

 

そしてその日から1か月後、大掃除をしていたときのことです。

 

和室の押し入れからなんと!!

 

過去のカレンダーが出てきたんです。

 

しかも私が絶対に入れないようなところから・・・・

 

見つけたのは旦那さんなのですが、第一声が

 

  「あ、これ俺入れたわ」

 

私 「はい!!!!!!!???????」

 

旦那さん 「そういや、はむちゃんが自分の部屋の棚の上に置きっぱなしにしてるから、ちゃんとしまっておこうと思ってたんだったわデレデレ

 

私「・・・・・・・・・」

このときばかりはさすがのわたしも殺意がわいちゃいましたね昇天ラブラブ

 

まさか犯人による自作自演だったとは・・・

私の落ち込んだ時間を返してくれにっこり

 

必死に謝っていたので許しましたが、

この日から私の部屋にあるものを勝手にさわったり動かしたりするのを禁止していますスター