こんばんは。

 

おはむと申します。

 

卵巣脳腫の手術から1か月、時々おへそが痛みますが経過は良好です。

 

体に不調が出るようになってから、過去のことをよく思い出します。

このブログを始めたのも、思い出したことをしっかりと記録していきたいという思いからでした。

 

今日は結婚式で大変だったことのお話を少ししたいと思います。

 

結婚式を挙げることが決まり、一番苦労したこと・・・

それはお互いの金銭感覚でした悲しい

 

旦那さんは倹約家で、私はどちらかというと経験にはお金を使う派。

 

喧嘩はお客様にお出しするドリンクを決めるときに起こりました。

 

プランナーさん 「ウエルカムドリンクは冷たいものだけでいいですか?ホットも入れると一人あたり1000円追加になります」

旦那さん 「冷たいものだけで結構です」

私 「え、式は12月だよ?外も寒いし、温かいものあったほうがいいんじゃないかな・・・」

旦那さん「ウエルカムドリンクは式まで待ってるときに飲むものだし、そんなに種類いらないんじゃないの?冷たいのあれば十分だよ」

 

式の打ち合わせは、9月だったのでそのころなら冷たいものだけでいいのですが・・・

式当日は12月、寒い中来ていただくのに、冷たいものしか出せないのは申し訳なく感じていました。

 

私も旦那さんも意見を変えず、すぐに結論がでないのを見かねたプランナーさん。

プランナーさん 「お二人で話し合って良いほうに決めていただけたら・・・と思います」

 

そこから段々険悪モードに・・・

 

プランナーさん 「それでは、披露宴でお出しするドリンクメニューはスタンダードでよろしいですか?」

 

披露宴のドリンクコースも3つほどコースがあり、スタンダードは出せるドリンクの種類が一番少ないコースでした。

 

旦那さん 「スタンダードで結構です」

私 「お義父さんとか結構お酒飲まれるんじゃない?うちの家もお父さん結構飲むし、友達もワインとか飲むからお酒の種類が多いコースにしない?」

旦那さん 「うちの家はそんなに飲まないからスタンダードでいいんじゃないかな」

 

私たちの式は家族と少人数の友人だけの小さな式と披露宴でした。

規模が小さいとはいえ、遠方の友人もいるので、万全な形でおもてなししたいというのが私の思い。

 

何を決めるにも、お金のことがついてまわる結婚式。

それも結構な大金なので、判断をすること自体に疲れが出るんですよね。

 

プランナーさんが資料をとりに席を外している間にも、お互いに譲らない討論が続き・・・

 

私 「お金が大切なのはわかるんだけど、旦那さんは人をおもてなしする気がないでしょ。そういうところが嫌なの!」

 

とうとう言ってはいけないことを言ってしまった私。

 

旦那さん 「・・・・・うん、わかった。じゃあコースは好きにしたらいいよ」

寂しそうに下を向いて言った旦那さん。

 

こんな空気になりたかったわけじゃないのに・・・

楽しく結婚式の準備をしたかったのに・・・

 

お互いの価値観や金銭感覚の違いが良くわかる結婚式。

これも夫婦になるための試練なのかもしれません。

 

結婚式のお話の続きはまた次回の記事で。