本日は7週1日目 KLCでの心拍確認の日です。
前回の胎嚢確認から2週間、長かった。
数日前には茶おりが出たり、昨日は少量ながら鮮血が出たりと不安な毎日でした。
すっごく眠いと思ったら次の日には普通に元気だったり、便秘どころか下痢が続いたり、普段胃痛はないのに胃が痛かったり、妊娠初期症状なのかなんなのか…
何より不安なのはこの厚生労働省がだしている
「不妊に悩む方への特定治療支援事業等のあり方に関する検討会」の参考資料に書いてある40歳以上の流産率が41%なことです。
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11901000-Koyoukintoujidoukateikyoku-Soumuka/0000015864.pdf
40歳以上とされているので40歳の人もいれば50歳の人もいるわけで、一概に鵜呑みにはできないのですが…41%って10人に4人、5人に2人なんですよね。
高齢の妊娠継続はそれだけ難しいんだなと改めて実感させられました。
羽田美智子さんは40代で妊娠し、妊娠5ヶ月で公表しようとしてたところで流産されたとお話ししてましたね。
希望を持ちすぎないよう夫にも流産率の事を伝えました。
さらに先程の参考資料を見ると
41歳から
ダウン症が産まれる頻度→82人に1人
何らかの染色体異常を持つ子が産まれる頻度→53人に1人
たかっ!
母体はもちろん子どもにもいろいろなリスクを背負わせてしまうという覚悟を持つ必要がありますね。
心拍確認の話に戻ります。
今日は空いていて受付後5分も待たずに呼ばれました。
内診室にはいってエコー。
チカチカと動いている心臓が見えました!
よかったー!
とその場で思わず声に出して喜んでしまいました。
その後診察室に呼ばれて、特に問題がない事、次は2週間後に来てくださいとのことで、終わりました。
お会計は4000円でした。
次で卒業なので、助成金の申込書を書かなくては!
これは事務処理の得意な夫が担当してくれます。
あと2週間、おりものや出血に一喜一憂する不安な日々がまた続きます。