今日はバタフライ初代ドラムのIセちゃんがお店に来てくれた
お祝いや花、差し入れ、本当にありがたいよ
じみに何年振りかわからないくらい久々に会ったけど、昨日スタジオで新曲やったよね くらいに何の違和感も変な距離も無く、
不思議なものだ
お互いの近況をざっくりだけど話し、深くは語らなくとも、色々辛いこともあったんだろな
などと思いながら聞いていた
そしてコレ
いやー相変わらずすごいな
いつかIセちゃんのお世話になるかもね
昔バタフライで東北にツアー行った際、ハコのドラムがワンタムしか無く、しかも相当ボロいセットで、リハが思い通りにならなかったIセちゃんは、悔しくて泣きながら本番前のご飯を口に押し込んでいた
スタジオの帰り、小さい体してでっかいハイエースをぶんぶん運転してわたしを家まで送ってくれたり
そしてわたしから離れていったメンバーのことも思い出した
RもMも元気でいてくれたらそれでいい
Jさんが残したリフは今もバタフライで鳴っている
本人は望んでないだろうけど
いや最初に離れたのはわたしかもしれない
死ぬほどくだらない理由で
今まで生きてきて3本の指に入るくらい後悔している
ベンツさんからはこれをいただいた
ありがとう
色々考えがよぎる
記憶に苦しんでいるのはあんただけではない
決して悲劇の人間にはならぬよう、
沈黙の片隅でじっと歯を食い縛っている人はたくさんいる
ずるい人間はやはりずるい目つきをしていて
自分が欲しい答えしか求めていない
あなたの為を思ってと嘘をついて
自分が一番可哀想で、自分が一番好きで仕方がないのだ