皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、早速続きを。

みーこさんを保護して下さっていた施設は
日本アニマルトラスト、ハッピーハウスという場所でした。
場所は大阪府、能勢町、
地元民向けに言えば、妙見山口に行くさらに山の中、という奥まったところ。

どうやら当日はイベントの開催日でお忙しく、16時以降を目安に、兄家族と私で迎えに行きました。

到着に時間がかかったんじゃなくて、出発が遅かったせいで、施設に着いたときには、ほぼ夜でした…。

ハッピーハウスに着きますと、あちこちから犬の声。事務所にされているらしい建物の前には、ふさふさボーダーコリーや目の見えないらしい犬や、他にもいました。もちろん噛みません。

職員さんとお話しをしまして、猫の建物からみーこさんだけを連れてきてくれる、とかごを持っていってくださった。
(猫の建物も見てみたかったけど、見れなかったー)

みーこさんの施設での名前は、かあこさんでした。
こ、は合ってたね。と喜ばれる職員さんたちw。
そして尋ねられる、みーこさんの年齢…。
21っす。
どうやら職員さんたちは8歳くらいと思っていたらしく、大変驚かれました。
その年齢の猫にしてはげんきなおばあちゃんだ!って。

そしてみーこさんと再会!


かごのなかですー!
わああ、あほねこー!
心配かけよってからにー!

三ヶ月ぶりの再会。
あんたらだあれ?って忘れ去られているかとも思っておりましたが、指を突っ込むと、撫でてくれーといってすりすりしてきてくれたので、安心しました。

施設でのみーこさんの生活ぶりは、他の猫が近づいてくると怒り、日がな一日、ホットカーペットの上でぬくぬく、一人(一猫)過ごしていたそうです。
「他の猫ちゃんは嫌いなのかなー?」と職員さんの言葉。
家では血縁猫としか過ごしたことはありませんでしたし、敵対心のない犬のゆきちゃんにも、近付くと容赦なくパンチを繰り出していたみーこさんですから、今さら他の猫と仲良くするつもりなど無いようですね。

そして体調等、健康面の説明まで聞かせていただき、前の古くなりすぎていた首輪のかわりまでいただいて、みーこを連れて帰宅の路につきました。




実家にて、義姉撮影。
背中は毛玉がひどかったため、職員さんたちにバリカンで刈られたのです。
施設ではあんまり食欲もなかった様子だったそうですが、実家のいつもの位置にいくと
多少うろうろしたのち、ご飯も食べて、寝床の毛布入り段ボールハウスにすっかりおさまったそうです。

食欲不振はやっぱり心細かったり、ストレスだったりしたせいかしら?
もー、迷子も失踪もやめてね!
旅立つのなら、家族みんなで看取りますよ!

てなわけで、みーこさん帰還です!
長々とお付き合いありがとうございました。

後日談も、また近日に!
ではでは、またでーす