こんばんは⭐️
読みたかった本をやっと読み終わりました!
原田ひ香さんの著書は、美味しそうなお店の話がたくさんあって、いつも「ヤバい、食べたい」と思いながら読んでます。
そうして、行ったのか「ベルグ」。
いつもティファニーで朝食を にも出てきますね。
美味しかった。
想像していたより狭くて、店のシステムが分からなかったけど。
さて、物語は。
「かけがえのない人生と愛しい物語が出会う!
神保町の小さな古書店が舞台の絶品グルメ×優しい人間ドラマ美希喜(みきき)は、国文科の学生。本が好きだという想いだけは強いものの、進路に悩んでいた。そんな時、神保町で小さな古書店を営んでいた大叔父の滋郎さんが、独身のまま急逝した。大叔父の妹・珊瑚(さんご)さんが上京して、そのお店を継ぐことに。滋郎さんの元に通っていた美希喜は、いつのまにか珊瑚さんのお手伝いをするようになり……。カレーや中華やお鮨など、神保町の美味しい食と心温まる人情と本の魅力が一杯つまった幸せな物語。」
今回は、食べ物のコトはさらっ、と。
珊瑚さん、美希喜さん、滋郎さんと、滋郎さんの残した古本屋の物語。
一話目で、この古本屋の虜になること間違いなし。
神保町だし、古本屋だし、美味い店はたくさんあるし。
続編 期待できますよ。
また珊瑚さんに会いたい!
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