こんばんは⭐️

今日の読書感想はこちら


あなたはデパートの大食堂に行ったことがありますか?

ファミレスなんて無かった時代、リーズナブルで大人も子供も満足できる食事がある場所はデパートの上の階にある、大食堂ぐらいでした。


なんせ、サザエさんかマスオさんとお見合いした場所ですよw


胸ときめくオムライスに、夢の詰まったプリン。あの大食堂にはかつて、特別な記憶がやどっていた。創業40年以上の伝統を誇るマルヨシ百貨店に勤める美由起は、急な異動で最上階にある大食堂のマネージャーに就任することに。しかし、長年愛されていた大食堂は時代の変化とともに廃れ、存続の危機に瀕していた。その上、若社長が都会から連れてきたシェフの智子は、大食堂の味を否定し片つ端から変えてしまおうとする。美由起たち従業員は、古き良き大食堂の未来を守ることができるのか。一致団結の奮闘に胸が熱くなる、おいしさ満点の物語!


美味しい×お仕事 な小説ですが、目線が母親目線だし、男の人がメインキャストに居ない💦

大食堂だからか?

だからわくわくしたのかも、知れません。

懐かしい気持ちになったから、なのかも知れません。

メニューが大衆向けなモノだから良かったのがも知れません。

口がそのメニュー口になりますし、味がわかる。

味がわかる!味に説明不要(美味しい一手間はありますよ)!

読了したら「ごちそうさま」と思うのです。





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