12月に見学に行った、サドベリースクールのサポーターの方から電話が来た。
先日お礼のメールをおくったのだかが、その返事を子供達と考え送ったが、返ってきてしまうといった内容だった。
わざわざ返事をくれるという事に驚き、家に帰って、違うアドレスを送ると、すぐメールが届いた。
そこには、私がみんな色々背負っているのに、色々聞いてしまってすまなかったと言った内容に対しての、答えだった。
子供たちからは、何も背負ってない、前を見ているだけ。ずっとまえから、前を見ている。だから明るくいられると言ったものだった。
なにか、頭を殴られた様な衝撃だった。
子供たちは、今を生きてる。
辛いことも、上手く学校と合わないこともあっただろうけれど、今を生きる事に一生懸命だったから、起こった事。
ずっと昔を引きずって生きていた私にとっては、衝撃的だった。
今を生きる。
まだ理解しきれてないけど、過去も未来もいまにある。
今を楽しみ、どう生きるか。
あと、令和家族という、NHKの番組見ていて、人と人との対話によって、人は気づき、前に進めるんだなぁって、改めて感じた番組だった。
何が正解か分からないけれど、気持ちの変化は、表情に現れ、行動に現れる。
話をするって、大切だなぁって思った。
それによって、受け入れられる事もある。
難しいけど、やってみようと思った2019年年末。