病院が夏休みに入ってしまいました。

身体が痛くてどうしようもないので、
ヨガで知り合えた、柔道整復師のお友達に相談。

彼女は整骨院で働いているので、
お店まで助けてもらいに行きました。


電気で右腕全体をほぐしたあとに、
肩周り、手首、背面を施術してもらいました。

身体はもちろんですが、
気持ちもほぐしてもらいました黄色い花

できれば近いうちにもう一度来てもらうといいな
と言うことで、明日も来ることにしました走る人



三角巾をしていたり、
右手をかばっていたのでしょうね、
右肩が内側に入ってしまっていた様です。

手首は肘から下
バリバリに筋肉が固まっているので、
結構強くほぐしてもらいました。


感謝でいっぱいでした天使

ギプスを取る前からだったのだけど、

立ち上がる時に左手を着くと、
手首が痛くてとても手を着くことができず、
足の力だけで立ち上がる様にしていました。


「肘だけじゃなく大変だ。。。」


そして、
右肩も三角巾を首にずっと吊っていたせいなのかとても痛い。

脱臼している様な痛み。



病院はギプスをしている時は1週間に1度。

ギプスを取ってからは2週間に1度に。

ギプスを取った次の日に、リハビリをやってみたら分からなかったことがあったので病院へ。

その際に、両手首がとても痛いこと、肩もとても痛いことなどを相談して、
リハビリをしてもらいたいと相談してみたのだけれど
「可動域に制限がでていないので、もう少し自分で続けてみてください」って。

手が付けないから足の力だけで立ち上がるので膝にも無理が来てなんだかんだで全身に湿布を貼って痛みを和らげていたのだけど何をするにも痛くて、
柔道整腹師のお友達に相談して、一度見てもらうことにしました。


気だるいというのか、本当に何をするにも疲れてしまうくらい、痛くて痛くて。

骨折をして約1ヶ月で、私はギプスが取れました。

『やったー。自由だー!』

と思っていたのですが、
守られていたものが何も無くなるととても不安で
ギプスの時と同じくらい、
人とすれ違ったりするのにとても気を使いました。


そして、、、


肘が動かない。

私はまだ、骨折中に良かったのか悪かったのか分かりませんが肘を閉じる(手のひらを肩の方に近づける)動きをしていたので、閉じる方は手のひらはまだ肩には着かないけど動いてる感覚はありました。


問題は伸ばす方です。

まったく伸びず、手のひらをプラーンとピグモンの様さげる状態。

ギプスが取れた日は、朝と夜にゆっくり湯船につかりながら、肩から肘を固定してそこから肘を伸ばす動作を何回も行いました。

お風呂から上がってもカイロであたため、
暇さえあれば曲げ伸ばし。
筋肉がガチガチでこれはなかなか時間がかかりそう。

焦ってもどうしようもないので、
とりあえず寝る時も冷やさないように
カイロで暖めながら就寝していました。