まだまだくすぶっているフジテレビ騒動。
2ちゃんねる、ツイッター、ニコニコ動画と
主な有名サイトでは格好のネタにされ嘲笑されているテレビ局。
また面白そうな動画が上がっていたのでご紹介。






お約束の『空港になんと○○人!? 会場に○○人!?』はどうしたのでしょうか。
報道とは何なのでしょう。
都合の良い時は伝え、都合が悪い時は映しさえもしない。
このテレビ局に本当のありのままの情報を伝える日は来るのでしょうか(苦笑)
前にも触れましたフジテレビの韓流ゴリ押しへの違和感へ対する声ですが、
ついにとても大きなデモに発展し実施されネット上で話題になっています。

8・21フジテレビ韓流ゴリ押し・偏向報道抗議8000人デモのまとめ
http://getnews.jp/archives/136849

ネットから端を発したとはいえ、インターネットをやっていようが無かろうが
一般の視聴者である事には変わりなく、看過できない事実であると思います。

万人にウケる番組なんて不可能でしょう。
しかし○○好きの人だけが各種スポンサーの商品を買っているわけでもなく、
テレビ局に利益をもたらしているわけではありません。
まったくなくせというのではなく、全然興味のない人は人なりに求めている番組があり、
そこのバランスを欠く事がないよう国民みんなのための公共電波であって欲しいと思います。
さて連日ウォッチ中のフジテレビの韓流あつかい騒動。
ついにフジテレビの放送のあり方に疑問を抱く熱いネットユーザたちが
インターネットを飛び出してお台場に集結。


はまちのブログ-フジ韓流2 はまちのブログ-フジ韓流1



2003年の冬のソナタから8年。
ヨン様は確かにブームだったと思います。
それから1~2年はあちらの俳優さんへの注目度も高かったのも覚えています。
それがきっかけで興味を持ったり好きになった方も多いのもわかります。
ドラマに音楽にグルメ、個人が楽しむのは大変よろしいかと思います。
しかし、公共の電波を預かっているテレビ局は別ですね。
老若男女、趣味も思想もさまざまな人たちが視聴しているのがテレビ。

何かにつけちゃアンケートやランキングで1位。○○で大人気、
朝から晩まで特集まみれ、挙句の果ては歌番組でハングルの字幕。
そして日本のタレントは番組やブログで絶賛し煽り、
系列会社は版権を買いあさり日本でレコードデビューさせている。

その結果がどうでしょう、本当にブームだというのなら
ブームのものに怒りを覚えて人が集まったりしないと思います。
明らかに供給過多による拒絶反応ではないでしょうか。

フジテレビにはよく考えてみてもらいたいものです。