はじめまして。こんにちは。
前からあったブログでしたが、数ヶ月で飽きて放置し、そのままでしたが、書きたいことがあり、Twitterだと長くなるのでここを使わせてもらおうとした次第です。
きっと文章にまとまりがなく、見てて意味不明になるとおもいますが、一ヲタクのつぶやき、ぼやきとして見ていてくれたらうれしいです。
12/11
わたしの尊敬する人が新しい一歩を踏み出しました。
モーニング娘。'17
工藤遥ちゃん(画像左)
(ちなみに右はまーちゃんこと佐藤優樹ちゃん)
彼女のことを一言で語るのであれば、「尊敬」でした。
言葉、行動、人柄、、どこをどうしてなにをしたらこんな子が産まれてくるんですかねお母さん。
でも、生まれつきなものだけでなく、彼女の頑張りでもあるんですね。
わたしはただ、彼女がすきで、そして尊敬し応援してきただけなので、多くを語るには情報が少なすぎるんです。
ここ数日、彼女を応援するいろいろなファンの方のブログを拝見させていただきました。それぞれに思いの丈を綴り、ほんとうに愛されていたんだなぁとうれしくなると同時に、わたしにはこんなブログは書けないと、おもいました。
記憶の中にとどめておけないんですね、思い出を。
過去を引っ張り出してこの時はこうで、あの時はあんなで、とても素敵だった、、、
というブログは書けないので、とりあえず、思ってることを書きますね。
早すぎる卒業発表でした。ほんとうに。
誰もが思ってたと思います。
はるちゃんが卒業発表をした日、わたしは当時付き合っていたハロヲタの恋人とお寿司を食べていました。(聞いてない)
春ツアー真っ最中だったので、いつものようにその日の公演のレポをTwitterで漁っていました。(良い子は食事中にスマホを見ないように)
先に見つけたのは相方でした。
「くどうはるか、ことしのあきつあーのさいしゅうびをもってそつぎょう、だって」
スマートフォンに写し出される文字をそのまま読み上げました。この時、相方もわたしも起こってることに気づいてません(笑)
「ふーーーん」(茶碗蒸し食べながらスマホいじいじ)
どーーーーーーん
「「………えっっっ」」 (←気づくの遅い)
パワーワード多すぎてむり。理解できないなにこれだれまってむりなにむり。
衝撃って、言葉にならないんですね、3分ほど無口でした。
モーニングも、ようやく波に乗りはじめて、まだまだこれから。
はるちゃんもみんなもこれから。
そんなときに発表された彼女の卒業。
次の日のワイドショーで、そのときの映像が流れました。
卒業して、女優という新しい道に進んでいこうと思います。
そう語ったはるちゃん。
そして最後には
これからも工藤遥の応援、そしてモーニング娘。'17の応援、よろしくお願いします
と繋げ、じぶんの卒業発表なのに、じぶんだけでなくじぶんが卒業したあとの彼女たちの応援も、と一緒に願っていました。
つんく♂さんが作った、「君さえいれば何も要らない」という曲にこういう歌詞があります。
目をキラキラさせて
僕に語った君の将来図は
ただ聴いてるだけで
胸が熱くなり泣きそうになった
まさにこれだと。
決心するまで、すごく悩んだんだと思う。いろんな感情と戦ったんだと思う。
それを乗り越え、仲間たちに打ち明け、発表すると決めたとき、もう迷いなんかないんだなと。
たぶんきっと、彼女に、前に進む以外の選択肢が存在しないんだと思います。
そんな彼女を見たら、引き止めるわけにもいかず、やめないでとも言えず、ただ、「最後まで応援しよう」と、わたしも迷わず決めました。
それまでずっと在宅だったわたしが、相方に促され、現場に足を運ぶようになりました。
キラキラするってほんとに、あるんですね。
わたしの尊敬するだいすきなひとが、歌って踊って、キラキラしてるんです。
彼女の周りにはほんとに人が集まる。
もうすこし、この光景を見ていたかったなあと、早すぎる卒業を考えて寂しくなりました。
時間とお金が許す限り、できるだけ会いに行きました。目に焼き付けようと。
後悔はしていません。
んんんんんんん、なんて伝えたらいいんだろうな
ちなみにわたし、まだブログ読んでないんです
読んだら終わっちゃう
はあ。心に大きな穴が空いてるみたい。
すきだったよほんとに。
みんなから愛されるはるちゃんが。
みんなを愛してくれるはるちゃんが。
いままでほんとうにおつかれさまでした。
素敵な思い出をありがとう。
ここからは、私情なのですが、
3ヶ月ほど前に恋人と別れたんですね、
まあ事情は馬鹿馬鹿しいんですけど
わたしが振ったんですけど、別れて気づくんですね、やっと
じぶんがどれだけ守られてたか。
もともとポジティブ思考になれないので、しばらく落ち込み、もう何もかも投げ出したかったんですけど。
はるちゃんはいつでも前向きで素直で笑顔で進んでるんです。
応援される立場なのに応援してくれるんです。
わたしは、間違いなく、はるちゃんに生かされてたんだなぁと。
生活の基準がはるちゃんになりました。
はるちゃんが喜ぶことがしたい、はるちゃんが悲しいとわたしも悲しい、はるちゃんのために頑張ると。
じぶんより年下の、ましてやアイドルにこんな感情。
いやいや、アイドルなめたらいけない。
はるちゃんはアイドルなんじゃなくて、アイドルがはるちゃんなんだ。(?)
きっと、これからもはるちゃんを愛する人は増えていく。はるちゃんが愛してくれる人も増える。
モーニング娘。'17の工藤遥は過去になりました。
わたしは、女優 工藤遥に期待してこれからも彼女と一緒に進んでいけたらいいなとおもっています。
たくさんの人から愛される、高校生のおはなしでした。
彼女の未来が明るいものでありますように。
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