第9回 和洋遊膳 中村
【お店情報】
店名:和洋遊膳 中村
住所:大阪府大阪市中央区西心斎橋2-3-22
TEL:06-6212-9217
営業時間:月~土 17:00~1:00 祝 17:00~0:00
定休日:日
ホームページ(食べログ):http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270202/27001244/
使った金額:12,000円くらい
はまぞーランク:★★★☆ 3.5点(5点満点中)
大阪心斎橋にあるアメ村の外れにある中村。
今年?改装されたようで上にある写真の下のような感じになっているらしい。
はまぞーは、それからは行ったことはないです。
このお店、場所が結構分かりづらく、最初行ったときは、まわりを3周ぐらい探しまくりました。
細い路地を入り込んだところにあるので、行く人は要注意です。
まぁ、迷うのは、はまぞーくらいだという噂もありますが。。。
このお店なのですが、コースとそうでないメニューがあります。コースは8,000円と10,000円だったかな。
そうでない方は、金額が書いていません。Σ( ̄ロ ̄lll)
ただ、それで無茶したとしても10,000円~15,000円くらいで収まる範囲内だと思います。
場所も分かりづらく、隠れ家的なお店ですが、結構知る人ぞ知る名店なようで、かなりの人気だそう。
和と洋の両方を楽しめるお店で、コースだとバランス良く、それらが満喫できるらしい。
らしいというのは、はまぞーはコースの方は知らないので・・・すみません。
行った時は、和オンリーの注文をしました。
全体的に美味しかったです。ハズレな料理は一品もなかったです。
ただ、元々かなり良いという評判を聞いていたこともあって、かなり期待して行ったんですよね。
それを考えると値段相応かなぁといった印象を受けました。
何と言うか、美味しかったけれど、印象に残っている料理がないんです。
でも写真のように本格的な懐石は楽しめますよ。
まぁ、甘エビのにぎりに甘だれかけて美味しいとか言っている舌の持ち主なんで、
味についての評価は、相当怪しいものがありますけどね(^_^;
今行ったら、また違った印象を受けるかもしれないなぁ。もう一回くらい行ってみたい気はします。
第8回 ピッツェリア・トラットリア ナプレ
【お店情報】
店名:ピッツェリア・トラットリア ナプレ
住所:東京都港区南青山5-6-24
TEL:03-3797-3790
営業時間:ランチ:月~金 11:30~15:00 土・日・祝 11:30~16:00 ディナー:18:00~翌0:00
定休日:無休
ホームページ:http://www.bellavita.co.jp/napule/
使った金額:5,000円くらい(ディナー)
はまぞーランク:★★★★ 4点(5点満点中)
表参道にあるお店ナプレ。少し前に友達が食事に誘ってもらい、予約しておいてくれたお店。
ところで、表参道の名前の由来って知ってる?明治神宮の正面側参道が由来らしい。
はまぞーは、この時はじめて知りました(^_^;
そして驚くことに帰り際に隣に座っていた人が、同じことを質問されていて同じように答えていました。
偶然とは恐ろしい。。。結構ビックリ。
それを友達に伝えると、ブラタモリという番組でそんな話が出てたからかも?みたいに言っていてちょっと納得。
それはさておき、このお店はピザの本場イタリアのナポリで開催されたピザの世界大会で優勝したことのある人が
作るピザが有名なお店だそう。
どこのお店に行くのかは聞いていなくて、どのピザが評判なのか分からなかったので、こんなのを頼んでみた。
半分ずつを2種類注文することにしました。2,800円だったかな。
チーズと自家製ソーセージのピザとちりめんじゃこの入ったピザ。
ちりめんじゃこのピザがかなり美味しかったよ!!これは意外だったなぁ。
食べやすくて、うまくマッチしている感じ。オススメ。もう片方は美味しかったけど、まぁまぁかな。
後で調べてみるとマルゲリータが美味しいみたい。
これは、タコとトマトの煮込み。名前忘れました・・・(^_^;
普通に美味しかったです。
最後はパンナコッタってな具合でした。
ピザは美味しいので、オススメできます。他のピザも食べてみたいなぁ。
友達が言うには、パスタはイマイチとか。
結構な人気店らしいので、予約必須だと思います。
第7回 Italian Bar PIENO
【お店情報】
店名:Italian Bar PIENO
住所:大阪府大阪市中央区難波4-5-3
TEL:06-6633-0141
営業時間:12:00~14:00 18:00~01:00
定休日:不定休
ホームページ(食べログ):http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270202/27012467/
使った金額:3,500円くらい(ディナー)
はまぞーランク:★★★☆ 3.5点(5点満点中)
大阪ミナミ難波にあるItalian Bar PIENOです。1年半くらい前に行きました。
結構な人気店だった記憶があり、予約していないと結構厳しかった気が。。。
個人的には、味は普通かな。全体的に普通に美味しいけど、メチャクチャ美味しいっていうのもなかったかも。
ただ、前菜5種盛りとかは、10種ある中から選んだり出来るので、そういうのが楽しいかもね。
デートでカウンター越しに座って、2人で前菜選んだりとかね。
前菜5種盛りはこんな感じです。
ちなみに3種盛りもあります。
この時、そこそこ飲んだ気がするんですが、それでもそんなにかからなかったと思うので、
コストパフォーマンスも良い気がします。
カルボナーラは、そこそこ美味しかった気がする。
はまぞーは、イタリアンのお店に行くとカルボナーラを頼む確率が高いです。
一緒に行った人に却下されなければだけどね。
単純な料理だけに、調理次第で味の差が出やすいので、カルボナーラを食べて美味しいと他の料理も期待しちゃいます。
あと、外でも食べることが出来たはず。
今の時期だったら、開放的にもなれてアリかもしれません。ついつい飲んじゃいそうです(笑)
第6回 そば処港屋
【お店情報】
店名:そば処港屋
住所:東京都港区西新橋3-1-10
TEL:03-5777-6921
営業時間:平日 11:30~20:00
定休日:土曜・日曜・祝日
ホームページ(食べログ):http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13009740/
使った金額:1,000円くらい
はまぞーランク:★★★★ 4点(5点満点中)
こんな日暑い日には、アッサリとしたそばがいいよね。
なーんて、思ったりする今日この頃です。
というわけで、今日はまったくアッサリではない、そばのお店を紹介します。
西新橋にあるそば処港屋です。ここは結構有名店ですね。
はまぞーが紹介するお店は、独特なお店ばっかりだと誤解されるかもしれませんが、
きっとそれはたまたまです(笑)
今回のお店は、これまた色々な面で相当型破りなお店です(やっぱり独特系かい!!)
変わっている店を狙ってるわけじゃないんだけどね(^_^;
まず外観がこんな感じです。
まったく、そば屋には見えません。というより、全体真っ黒な建物で怪しさ満点でしょ?
これが入り口(笑)
ランチタイムになるとこのまわりにズラーっと人が取り囲むように並ぶんです。
ただ、はまぞーは並んだことはなく、いつも14時過ぎくらいに行きますが。
でもその時間でも人はたくさん入ってるくらい人気なんですよね。
恐らく、人気の秘密はその中毒性にあると思います。
中に入ると座るところがありません。
そうなんです。ここは立ち食いそば屋さんなんです。
そして、BGMはショパンという、何でもアリな組み合わせです。
そして、さらに何でもアリな組み合わせ、そばつゆにラー油がたっぷり入ってます。。。
これが中毒性を引き起こしてリピーターが増えていることは間違いない。
そもそも量が多くて、特に大盛りにした時には、胃がもたれて、もういい!!ってなるんですけど、
またしばらくすると食べたくなっちゃうんですよね。
看板メニューは、
鶏そばと
肉そば
ちなみに鶏そばは、温かいのしかなく、肉そばは冷たいものしかありません。
そして、鶏そばはつけ汁に鶏が入っているけれど、肉そばは麺の方に肉が入っています。
うーん。。。謎です。どっちも850円です。大盛りはプラス100円。
海苔、ゴマ、ねぎが大量にブチこまれています(笑)
どっちも美味しい!!麺のコシが半端ないです。そして、つけ汁がうま辛い。
今回は、下の肉そばを食べました。これは大盛りです。
ここで大盛り食べるともう晩ご飯いらない状態になるくらい、山盛りですよ。
人によっては、つけ汁は濃い人がいると思います。
でもそんな人も大丈夫!!
卵と天かすが取り放題になっていて、これを入れるとまた違った味が楽しめます。
卵を入れるとまろやかになって、これもまた良い感じ。
美味しければ、こんな風にしちゃってもいいんじゃないか的なお店だね。
難点は、このお店、営業時間がかなり限られているので、この近辺で働いている人とかでないと厳しいかも。
はまぞーは、ラッキーなことに職場から10分ちょっとで来ることが出来るので、食べられたけどね。
機会があればぜひ。今までのそばと違った美味しさを味わうことが出来ると思います。
第5回 和欧創作懐石 穂生里下
【お店情報】
店名:和欧創作懐石 穂生里下(ほいりげ)
住所:大阪府大阪市中央区平野町4-5-7
TEL:03-3393-3545
営業時間:平日 17:30~22:00
定休日:土曜・日曜・祝日・第一月曜
ホームページ:http://www.np-club.com/hoirige/
使った金額:5,000円くらい
はまぞーランク:★★★★★ 5点(5点満点中)
はまぞーが知るお店の中で、素晴らしい思想を持つお店の1つ。
大阪淀屋橋にある懐石料理の穂生里下(ほいりげ)です。
一般的に敷居が高い懐石料理を美味しく、安く食べてもらおうとされているお店です。
実際にとても美味しいです。正直言えば、ここより美味しいお店はあります。でも高い。
安くて美味しいものを提供する。一番難しいことです。
一流の料亭で修行をされ、花板まで勤め上げたにも関わらず、なかなか出来ないことだと思います。
電話予約の際の対応、実際のお店での楽しそうに仕事をされている姿を見ると、
こっちも何か嬉しくなる感じです。言わずもがな、個人的にこういう人は好きです。
ぜひ、ホームページも見てもらいたいです。
ここのお店は隠れ家的なお店で、はまぞーも友人に教えてもらって知りました。
まぁ、看板見つけるとその下にある階段を下りていくだけなので、すぐ分かるんだけどね。
お店の特徴は色々あって、それだけでも語れそうな感じがするんだけど。。。
書いてみますね。
まずは、このお店は従業員が1人だけです。というか、シェフ1人だけです。
でも料理を作られ、配膳もされます。なので、かなり大変です。
ということもあり、ドリンクはセルフサービスです。そして、さらにビックリなことに
ドリンクは自己申告制で、自分で伝票につけます。
そのかわり、かなり安いです。200円とか300円とかです。
この辺をどう思うかかな?
全体としてみた場合、ゆっくりと出来るかと言えば、そうではないかもしれない。
ゆっくり出来てというのも含めて、食事をしに来ているという意見も正しいと思っています。
ただ純粋に美味しいものを安く食べたい。そんな時は、こんな感じも全然アリだと思うんですよね。
ちょっと長くなりましたが、次いきます。
メニューはありません。1つだけです。
一ヶ月の間は、同じ料理で、全員同じコースになります。そうすることでコストを下げることが出来て
安くしていただけています。コース料理は10品ほど出てきます。
そういうこともあって、材料の仕入れについても無駄を省かれていて、予約しないと行けません。
予約も早めにしないと埋まってしまうので、早めにしちゃってください。
料理については、丁寧に一品一品説明してもらえますよ。
あとは、レシピもらえます。料理人の命でもあるものですが、惜しげもなく教えてもらえます。
これも家でも美味しいものを食べて欲しいというシェフの配慮だね。
良いことばかり書いてしまったので、ケチをつけるとすれば、値上げをしたことかな。
元々3,675円だったんだけど、食材費の高騰で今は4,410円かな。それでも懐石料理ということを考えれば
相当安いんだけどね。他ではこの金額で食べられるところないと思います。
実は値段どうこうではなくて、食材費の高騰でっていう理由にちょっとひっかかったりします。
話が全然違う話で申し訳ないんですが、
ちょうど3年前にイギリス製の製品を購入したいと思ったことがあったんです。
その時は、イギリス通貨のポンドが円に対して、ものすごく高い時期で、そのイギリス製品は値上げされました。
理由は為替レートの急激な変動による仕入れ価格の高騰のためでです。
それ自体は、全うな話でごもっともな話なのですが、今現在、元々の値段よりも通貨が安くなり、
値上げ時の60%くらいまで下がっています。
もっと言えば、元の販売価格時よりも安くなっているはずなんですよ。
で、問い合わせしたんですよね。元々為替が理由で値上げしたんなら、為替が元々以上に下がっている今なら、
元の価格に戻せるんではないですか?って。
はい、クレーマーですが、何か?(笑)
でも回答は、「値下げの予定はありません。」
の一言だけでした。値下げしない理由も回答して欲しいと言ったんですけどね。
多分、値下げしなくても売れているからだと思います。
前置きが長くなりましたが、はまぞー的にはそれが心配というかイヤなパターンです。
食材費の高騰というのは、一時的なことはあってもそれがずっと続くということはないと思っています。
少なくとも今は。違ったらゴメンなさい。
だから、シェフには信念をもってもらいたいんですよね。
個人的な言い分だけで偉そうなこと書いてるけどね。
と、そんな期待を込めて、はまぞーランクは5点にしました。
変なことも書きましたが、いいお店なんで、ぜひとも行ってみてください。
あっ、料理の写真は行ってからのお楽しみで。本当は写真どっかやってしまったから(笑)
第4回 手もみラーメン 十八番
【お店情報】
店名:手もみラーメン 十八番
住所:東京都杉並区上荻1-4-10
TEL:03-3393-3545
営業時間:火曜~日曜 18:00~翌1:30
定休日:月曜
ホームページ(食べログ):http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13001114/
使った金額:1,000円くらい
はまぞーランク:★★★★ 4点(5点満点中)
明日書こうと思っていたけど、トラブって起こされたので、何となく書こうかと。
ブログをサボろうとしたバツですね。はい(^_^;
ってか、一回全部書いたのに全部消えるし!!悲しくなりました。
気を取り直して、書きます。
このお店は、個人的には荻窪で一番美味しいと思うラーメン屋。
はまぞーは、豚骨ラーメンが好きなんですが、このラーメンは醤油ラーメンです。
荻窪は、荻窪ラーメンという名前があるくらいラーメン店が多いところで、荻窪ラーメンというのは、
基本あっさりした醤油ラーメンなんです。
でもここの醤油ラーメンは、あっさりというよりはギトギト?(笑)
そして、このお店にも名物の店員さんがいます。
「ほほーい。」「ありがとうございまっすぅー。」
こんな口調で、初めてだと結構面白いかも。すごく腰の低い店員さんで丁寧です。
愛着があって憎めない感じなんですよね。愛されキャラです。
今やいないと物足りない感じです。同じように思っている人も多いはず。
メニューはこんな感じ。安い方だと思います。
特製十八番というのが割高になっていますが、これがこのお店のオススメです。
ちなみに十八番というのは、麺の太さが由来らしい。
これが特製十八番。ニンニクたっぷり、ニラも添えられています。
そして、上澄みは油が敷き詰められています。
ってな感じなので、次の日の口臭はエライことになるのは間違いないので、要注意です。
週末に行くのが無難かもね。
あっ、あと口直しにガリが欲しい人は言ったら出してもらえます。
結構スッキリするので、口の中が気持ち悪い人はぜひ(笑)
そして、ここは餃子も美味しい。これは半餃子で通常の半分の個数。250円。
かなりデカイです。中身もたっぷりです。持ち帰りもできます。
はまぞー的注文のオススメは
特製十八番
半餃子
ですね。というより、ここに来る人の半分はその注文してるかもしれない。
どっちも中毒性が高くて、ちょっとしたら、ふと食べたくなるんですよね。
第3回 祇園 鹿六
【お店情報】
店名:祇園 鹿六
住所:京都市東山区八坂通東大路西入ル
TEL:075-561-6500
営業時間:平日・土曜 17:00~24:00 日曜・祝日 17:00~23:30
定休日:年中無休(年末年始を除く)
ホームページ:http://www.gionkaroku.com/
使った金額:10,000円くらい
はまぞーランク:★★★★☆ 4.5点(5点満点中)
はまぞーが、京都で美味しい焼肉を食べたいと言われたら紹介するお店。
京都の祇園にある鹿六です。写真を見ても分かるようにとても焼肉のお店とは思えない門構えです。
もともとは料亭だったようで、その名残が残っているらしい。
ちょっと分かりづらい場所にあった気がするので、心配な場合はタクシーで行く方がいいかもしれない。
実際のお店の雰囲気も落ち着いた雰囲気で、ちょっとしたブルジョワ気分が味わえます。(笑)
お店の人も丁寧で「おこしやすー」みたいな感じです。
そして、名物な店員さんがいます。
今はいるか分からないけど、もしいれば、かなりのインパクトを残してくれること間違いなしです。(笑)
ここのお店は、なんと言ってもお肉が美味しい。一言で言うと、とろけそうな美味しさ。
肉の銘柄は決まっていなくて、その時々で質のいいものを提供しているらしい。
なので、ひょっとすると行くたびに前と味が違うなんてこともあるのかもしれないね。
4年前の写真が残ってた。これはユッケやったかな。ユッケも美味しかった。
最近、焼肉も食べていないから、こんなのを書いていると食べたくなってくるよ。ホント。
東京で美味しいお店ないかなぁ。
一通り、ご飯を食べ終わった後は、デザートを食べるために2階に案内してもらえます。
雰囲気は上の写真みたいな感じ。
はい、相当雰囲気良いです。
みんなでワイワイ騒ぐようなお店じゃないので、個人的には、かなりデート向けなお店かなぁ。
純粋に美味しい焼肉を食べて、雰囲気も味わうには、とても良いお店だと思います。
第2回 伝説の風味焼き ぶたや
【お店情報】
店名:伝説の風味焼き ぶたや
住所:東京都杉並区天沼 3-9-2
TEL:03-3392-2450
営業時間:平日 17:00~23:30(最近ランチも始めたらしく、多分12:00~14:30もオッケー)
定休日:日曜・祝祭日(たまに臨時休業があるので、念のためホームページを確認した方がいいかも)
ホームページ:http://butaya.aaafactory.co.jp/
使った金額:1,000円ちょっとくらい
はまぞーランク:★★★★☆ 4.5点(5点満点中)
関東側のトップに紹介させてもらうのは、東京荻窪の洋食屋「伝説の風味焼き ぶたや」
なぜ関東川のトップかというと、東京で一番行っているお店だからかな。
そして、こちらもお世辞にも外観がオシャレとは言い難いわけですが、(いつもかい!(笑))
入るとジャズが流れていて落ち着いた雰囲気で良い感じです。
大体、週に1回くらいは食べにいっている気がするけれど、いつもそこそこ人が入っています。
ホームページを見てもらうと分かるんですが、元々違うお店がやっていた看板メニューで「風味焼き」というのが
あったそう。しかしながら、お店が閉店になったことで、食べられなくなったこのメニューを何とか復活させたいと
いう思いから、脱サラして店主を探し出して、見事復活させたというかなりアツイお店です。(何の話や!(笑))
はまぞーは、こういうのに弱いのです。。。こんなチャレンジングな人も大好きだったりします。
ちょっと脱線しますが、個人的には、これだけ冒険できる人は、たとえ一回くらい失敗したとしても、いくらでも
復活できると思ってたりしています。やる気があれば、いくらでも何とかなるみたいなね。案外、世の中捨てたもんじゃないし、うまく出来てるもんだと思いますよ。(おいおい、いつ終わるねん!(笑))
すみません。で、話を戻すと、そんな経緯もあり、このお店には、その「風味焼き」しかありません。
メニューはこんな感じ。
しかもヒレは、はまぞーが行った時は、8割くらいで売り切れです(^_^;
早く行けば、食べられます。
でもロースの方がオススメ。
はまぞー的注文方法
・ロースXL
・タレ多め
・キャベツダブル
・ライスS
そう注文すると、こんなのが出てきます。
迷惑をかけるので、決してマネをしないようにしてください。(ウソです。)
ほとんどこの注文してるなぁ。たまにスタミナニンニク味とかにするくらい。
これで1,120円。正直、少し割高だと思うけど、ロースはかなり美味しい。豚肉自体がかなりいいです。
何かこう、飽きが来ない味っていうか、しばらくしたらまた食べたくなる。そんな感じかな。
お店に入りにくい人も一度入ってしまえば、そんなことないのでぜひどうそ。
第1回 居酒屋「四季彩」
【お店情報】
店名:居酒屋「四季彩」
住所:大阪市北区兎我野町11-14
TEL:06-6361-6116
営業時間:平日 17:00~23:00
定休日:日曜・祝祭日
ホームページ:http://www.shikisai.biz/
使った金額:5,000円くらい
はまぞーランク:★★★★★ 5点(5点満点中)
トップに紹介させてもらうのは、大阪梅田の居酒屋「四季彩」
なぜこのお店かというと、今まで行ったお店を思い返してみた中で
色々な面で記憶に残っているお店のひとつだったから。
あと、昨日、日本酒を飲みまくって、気分が良すぎたからかな(^_^;
初回だから、長文になること間違いなしなので、ご了承ください(笑)
元々、このお店のことは全く知らず、別の飲み会の二次会のお店を探している時に
友人の一人が見つけたお店という、本当にたまたま入ったお店なのです。
外観はまさに居酒屋って感じで(っていうか看板にも書いてるし(笑))
外観はオシャレっていう感じではないけれど、入ってみると落ち着いた雰囲気で
居心地の良い空間だった記憶がある。
この時は、すでに結構食べていたので、おつまみ的なものをメインに物色していたんだけど、
そのメニュー内容がひじょーにそそられる内容だったわけですよ!!
いぶりがっこ
からすみ
ばちこ
ほや
たたみいわし
これ、知ってます?
はまぞーは、マンガの美味しんぼを集めていたこともあり、ばちこ以外は名前だけは知っていましたが、
(はい、にわか知ったかです(^_^;)
実際にメニューで見たのは初めて。ここはホンマもんの居酒屋だと感じたわけです。
いやいや、これは注文しないわけにはいかないでしょ。
でね、お酒を選ぼうとすると、お酒の種類も半端ない!!
日本酒は結構好きだけど、知らない銘柄ばっかりです。
悩んでいると店主さんが丁寧に説明してくれ、その中で最近人気があるのがこれですと出してくれたのが、
「而今(じこん)」という日本酒でした。その時はお店でも一番人気と言ってたなぁ。
この日本酒は、本当に衝撃的だった。最初に飲んだのは、山田錦。
山田錦っていうのは何かというと、お米の種類のことね。
同じ銘柄でもお米の種類で何種類か分かれていて、味の傾向は似ているけれど
結構味が違う。それ以外は同じなのにね。
感想はというと、まず、香りがメロンな香りで、俗に言う日本酒っぽい香りでなく、
とてもフルーティーな感じ。ワインに近いくらい。
そして、飲み口はかなり飲みやすく、メチャクチャ美味しかった。
今でも一番好きな日本酒。
日本酒をほとんど飲まない子もこれは飲みやすいって言ってた。
また、この「而今」って名前がね、
「過去に囚われず、未来に囚われず今をただ精一杯に生きる」
って意味をもっている言葉で、またまたこれカッコ良過ぎですわ。
ここの店主さんは、すごく良い人で、この日本酒の感想を言ったとき、
笑顔でお店に残っていた最後の1本の「而今」の雄町を惜しげもなく開けてくださいました。
雄町っていうのもお米の種類ね。(えっ、もういいって?(笑))
いやいや、初めての来店なのに、しかもたまたま来たのに。まさに一期一会。
その精神に感動しましたよ。はまぞーは。
で、雄町の方は、こっちはキレがあるって感じで、日本酒らしさが出ている感じだった。
日本酒が好きな人は、こっちが好きな人も多い気がする。俺は山田錦の方が好みだったけどね。
あと、色々と日本酒の話とかをしていると色々とメニューに載っていないお酒も出してくれました。
何かね。全体的に楽しくてね。その時も結構飲んで、ベラベラしゃべってた気がします。
普段はどっちかというとおとなしいつもりなんですけどね。いや、ホント。
食べ物はお腹いっぱいだったから、食べられなかったけど、きっと美味しいと思うなぁ。
興味ある人は、ぜひ行ってみてください。









