
有名なミュージカルをたくさん作った人の回想記みたいなもので、いろんなミュージカルの中の有名な曲が次々に出てくるめくるめく豪華なお舞台でした…( ;∀;)
人生で3回めのミュージカル(笑)
2回目はレミゼラブルで、1回目は劇団四季のエビータでした
観たのは高校生のときです。合唱部でオペラとかをやっていたので劇団四季は憧れだったんだー♪
お小遣いを貯めてチケット買って、生まれて初めてミュージカルを観たときのドキドキを今も覚えてます。
主人公のエビータは超野心家だったので、周囲の何もかもをなぎ倒して頂点に上り詰めるんだけど最後には病気で死んでしまうんだよね。
その最期に歌うDon’t cry for me Argentinaという曲がめっちゃ心に残ってます。
激しい歌や情熱的なシーンが彼女の人生の象徴のようにずっと続いてたのに突然、全ての大切なものと別れることになる。その時にエビータが歌う曲。
「Don’t cry for me…」のとこでコントラバスがそっと入ってきて、孤独なエビータを支えるように聞こえるところで涙が止まらなくなったよ…
そんな曲をこの日、本場ブロードウェイの女優さんの歌と生のオーケストラの演奏で聴いて、心が震えました。
なんかわかんないけど、生きてて良かった…みたいな気持ちになったー(*´∀`)