劣等感にどっぷりしたり、開き直ったり、受け入れたり、手放したり
何してるかわからないくらいに
毎日、頭でも心でもいろんな思いを感じる日々。
そんな時、近くで迷惑かけてばかりなのに暖かい言葉をかけてくださる方
日頃は離れてるけど、きにかけてくださる方
応援してくださる方
いろんな方の顔が浮かぶ
大変だけど本当にありがたい環境にいるんだな
そんなことを思うと涙ぐんでしまいそうになりました
やっと一人、エレベーターに乗ったとき
ホロッとやってきた
ありがとうの涙
号泣しそうなのをこらえて進むと
傘のない女性が一人、私の前を歩いてる
同じ方向なら一緒にどうぞ

それから電車まで、同じ勤務地なのに初対面だった方と、お互いの話をしながら歩いたのでした
笑顔でお別れして、一人で帰途に。
すがすがしかった

いただいた優しさを私も誰かに繋ぐことができた
嬉しかった
私も誰かの役にたった
ありがとうの思いを全身で感じて
やっぱり嬉しかった
この前書いた絵には風呂敷包みのような紋様がある
きっとありがとうがつまっていたんだ
「純粋なありがとう」
気づいていなかった
知らなかっただけだった
この絵は上から見てるから、描かれていない部分がある
清らかな水がその開いた包みから流れ出るように
感謝の思いとたくさんの支えに勇気付けられ、さらに奥にあるものへと触れていける気がした

「この奥へ」
踏み出そう











