ふ娘が泣いた

「お肉食べたかった、、、」

悔し涙。

いつも、物静かにしている
中1の娘。



はっ!ごめん、、、



息子と腹ペコの私が
まぁ許してくれるだろうと、
彼女のお肉を頂戴した。



彼女を雑に扱った。

我慢させてた。



怒りと寂しさの涙。



よくぞ出した!




私も共鳴して涙。

私もおんなじや。



自分の感情、欲望に蓋をするのが

日常になって、気づかなくなっとった。 

奥に溜まりすぎて。




昨日のビジネス講座で

女性はプリンセスになりたい生き物

男性はヒーローになりたい生き物って

ワードに、すごい抵抗。


私むしろヒーローになりたいわ、

ってまず思った。


ほんまに、そうなん?

って掘り下げた。


できることならプリンセスになりたい、

丁寧に扱われたい。


でも。そんなん無理やろ?

そんなわけないやん!

そんな可愛くないやろ。


だから、私はヒーローになって、

みんなの役にたつわ。

それでやっと私の存在価値があるって

ことやん。


って、思考、、、、



ガーン




ほんまの望みはいっつも

バカにしてた

キャピキャピしたアホな女像、、、、



ほんまは可愛いな、羨ましいな

って思てたんやぁ。




はぁ~、、、、



感情もそうやんな、

我慢して蓋したものは

なくならない、ずっとそこにあって、

重しになる。



もう開けよう。

開けていいよ。

大丈夫やから。




全部出す



どんなものが

自分からでてくるか、

楽しみ💃