感じ方は人それぞれ


これが腑におちるまで

何かと悶々としてきたな~


ありもしない正解や正義を追い求めて

これじゃない、あれじゃない、

あれはありえんな、あかんやろ、って

やってきた。


3年前に習ったカタカムナ。

「感受性を磨きなさい。」

と教えてもらった。

そのときは、感受性って何だ?

まぁ、とにかく毎日丁寧に感じよう、

って思った。



だけど、日常のせわしさや、

雑音、常識や世間体という

自分の感受性は飲み込まれていた。

ぬるい幸せ風味に適当な満足な私には

そこまで追求する必要が感じられなかった。



二年程前に、

AV男優さんから感受性の話をお聞き

できる機会があった。

(知的好奇心が過ぎる(笑))

子供の育て方について質問したのだが、

「お子さんの感受性を認めてあげてください。」

と教えてもらった。

そのときは、あ~そうかぁ、そうだよな。

と一応納得したものの、

感受性ってものを軽くみてた。



だから、子どもが言うことを

即否定しないで

おくことはできるやうになった。

でも、何とかして、

自分の信念に沿わそうという

気持ちがあった。



子どもたちが何を感じているかを

注意深くみることはなかったんやな。

そして、自分も。



今、習っているビジネス講座を

受けてようやく、本気が出てきた。

本当に楽しそうに生き生きと

生きている人を目の前にして、

私もなりたい、って感じた。



感じたことを素直にそのまま

行動する。



やっているのは、これだけ!



ってことは、

その人が感じることが

全てではないか!!!



どれだけ感じられるか、

どれだけそれをそのまま出せるか。



まずは感じること。

感じられること。

自分の感受性を育てること。



ようやくわかってきた。

感受性の大切さ。 


いろんなこと、感じていい。

それが自分を豊かにするから。

 

感じたことを大切にしていい。

それは自分の宝物だから。


他人の宝物もそれはあるよね、

って認めてあげる。

違ったら、

違うものを大切にしてるんやね、

って認める。

同じだったら、

同じだねって共感する。



ただ、それだけかぁ。


引っ込めることなく、

邪魔されることなく、

素直に出していく。


大丈夫、勝手にみんな

幸せになるから。



世の中良くしてやろうとか、

正解、成功にに導こうとか

変な正義感や義務感は

邪魔やったんやな。

余計なお世話やったんやな。



感受性を大切にすることが、

それぞれの正解、成功になる。


結果、

みんなのため、世の中のためになる。

ってことかぁ。







人にはそれぞれ気づくタイミングも

あるんやな~。