女の身体のエネルギーは
まず
物事に手をかける、とりかかる
それから
腰を据える、入れる
そして、
内側、お腹、子宮に
エネルギーが流れるようにして
なーんにも
考えずに動く

こうすると、
自分はもちろんのこと、
対象も
楽に簡単に動く

と体感した。


先日の
松田恵美子先生の身体感覚講座で
実験した。


二人で前後に並び
前の人は正座

後ろの人は
まず相手の脇に手を入れる

そして
足を踏ん張り
腰を入れる

そして、
腕の内側の力を使うようにして
持ち上げようとすると

後ろの人は
力を入れるか否かという内に
前の人が
自分から動いているように
持ち上がり、前へ動いた



ひょえ~!!
魔法使いになったよう🎵

これが
感応、調和


逆に
男は
腰を据えてから
手をかけ
腕の外側の力を使う


試しに
女子たちが
男の使い方をしてみたら、
岩のように全く
重くて動かなかった


人の身体の実験だったけど

きっと、
物体でなくても
一緒だと思う

だから、女は
まず
面白そう、キレイ、楽しそうと
心が動いたことに
手を出してみて
腰を入れて、
子宮でエネルギーを
動かしたり、持続していけば
簡単に
現実を動かすことが
できるのだろう

要は
子宮やな♥️

だから、
力は要らない

力がいることは
対象が違うか
エネルギーの使い方が違うか

そういう意味で
努力は要らない


あと
自分の圧が

強制、支配、同調への圧力か
調和、感応、増幅の圧力か

どうか


自分の腰のエネルギーを
透明にして
自分は自分という
自分の境界線をハッキリだして
物事に接すると
それは

相手にとって心地のよい
調和、感応の圧


腰を透明にするということは
頭で考えずに、
何をどうにかしようとせず
ただ、ただ
自分を表現するということ



しかし、
物事をどうにかしようとして

物事に接すると
とたんに
腰のエネルギーが
くっきりと表れ
それは相手への
支配、強制、同調への圧力になった

その圧力をかけられ
振り回されているうちは
まだいいが、

その圧を解かれた後の者の
気持ち、体感はというと
寂しさ、虚しさ、無気力
つまり
腑抜けになった


はーっ💦💦💦

同調圧力の恐ろしさ


しかし、私は
子供に対して
これを強行していた自覚あり

これが
私がやればやるほど
子供のエネルギーを奪っていた
ということか、、、


ごめんなさい、
我が子よ、、、




母は
自分の境界線を
くっきりさせて生きますm(__)m

そして、
協力して共に
暮らしましょう✨



つまり
反腰
ご注意あれ

頭で
力で
何とかしようとしているんだな

腰の緊張を
抜きましょう

体側、側腹を伸ばして
頭からつりさげられてみよう