確定拠出年金(DC)に5000円ずつ積み立てています。

2020年2月から、2024年9月までやってみた結果。

元本 285000円  389000円 に増えました!!

株式が多めの割合なので、リスク配分は高めの設定です。

 

加えて、

確定拠出年金は、投資額がそのまま課税の控除対象になります。

減税効果の試算課税所得195万円超330万円以下の層として計算

  • 年間掛金:   5,000円 × 12か月 = 60,000円
  • 所得税の減税額:60,000円 × 10% = 6,000円
  • 住民税の減税額:60,000円 × 10% = 6,000円
  • 合計節税額:  6,000円(所得税) + 6,000円(住民税) = 12,000円!
 利益104000円 + 節税12000円 × 4年 = 152000円!
 毎月4年間の5000円積立で、152000円の効果があった!という事になります。
 

このように、投資利益と減税効果の二つのメリットがあります。

もう少しいうと、ドルコスト平均法による為替リスクも抑えられていますので、

あくまで貯金目的ならば銀行口座においておくよりも確実に安全です。

 

・・・ですが!!

始めてしまうと、定年まで引き出すことはできない仕組みです!

ちなみに個人型拠出年金のIDECO(イデコ)も同じ仕組みとなっています。

 

NISAのように入出金と投資先の選択肢がない代わりに。節税効果の高い商品という事です。

利益が出なくても、節税効果は保証されます。

それに、手元にお金があると使ってしまう人はIDECO、DCを使ってみてはいかがでしょう?