社労士・宅建士・FP・ソムリエ はまやんの英語勉強ブログ 〜打つ手は無限〜    -35ページ目

社労士・宅建士・FP・ソムリエ はまやんの英語勉強ブログ 〜打つ手は無限〜   

新卒から11年間、泥臭い営業をやっていましたが、2010年秋に総務部人事チームに異動。
雇用管理・労務管理に奮闘する毎日です。

2回目の受験(H24年度)で社労士試験合格。

何事も「打つ手は無限」の精神で乗り切ります。


   

厚生年金の大きな山である、特別支給の老齢厚生年金調整の部分。

 VS 基本手当
 VS 高年齢雇用継続給付
 VS 繰上げ支給の老齢基礎年金(全部・一部)

いやー、パズルですねー。

でも、なんとか
このあたりは10月の年アドの勉強でかなり具体的な数字を入れて勉強した甲斐あってか
乗り越えることができたような気がします(ホントか!?)

この辺は頭をグニャグニャに柔軟にしないと身につかないですねー。


明日はこのあたりの過去問。
それから
障害、遺族に入っていきます。
国年との横断もして整理していかなきゃですねー。



今日の勉強
3.5h

3月累計
48h


今は多忙だけど、それなりの充実感がある毎日です。

ツラい忙しさはイヤだが(あたりまえ)、

やりがいのある忙しさはウェルカム!




上司や同僚にも恵まれてる。




帰宅するのがちょっと遅くなってしまうけど、

そこはなんとかスキマ時間でカバーです。


今日は厚年のひとつの山である、低在老や雇用との調整のあたりをWeb受講。



ペタしてね

今日の勉強
3h

3月累計
27h


やっぱり細かい所は、あやふやになりがちです。

仕組みは複雑ですが、本試験に問われる問題自体は難しくないですよねー。


老齢厚生年金だと結構ごちゃごちゃするあたりってのが報酬比例部分の額の計算式で



1、本来の年金額

2、従前額保障

3、物価スライド特例措置



の3つがあるけれど、


2の場合は従前額改定率(毎年変わる)や、

3の場合は1.031(H11年の物価スライド率)や0.981(特例措置の物価スライド率<これも毎年変わる)
をかけたりするのでグッチャグチャ~となるんですよね。



ただ、上記3つのうち、2の従前額保障だけは国年にはない考え方。

2と3の給付乗率は同じ。


と、少しづつ整理するとまとまっていきます。


小数が出てくると慌てふためくのは誰でも同じでしょう。



少数じゃないけど、

定額部分の額の計算式でいきなり、「1628円」とか出てくると、なんじゃこりゃー!と。

でも、780900円を480で割ったものなのねー、と分かれば納得。



複雑ではありますが、勉強していて年金はパズルなので面白いですねー。


つくづく、10月に年アド3級を取っておいてよかったなーと思います。




今日の勉強
4h→少ない!

3月累計
41.5h



ささっ!明日からも仕事がんばりますよー!





ペタしてね


教室クラスも徐々にですが、人数が減って来た感じがします。

当初はたぶん140名くらいだったと思うけど、少し座席に余裕が出てきました。

10月くらいに同じクラスで知りった方がいて、講義の合間や携帯メールで「がんばりましょーねー」と言い合ってた方が、消えてしまいました。


昨年、初学だった自分はよく分かりますが
この試験、初学の場合は、先の見えないフルマラソンを目隠しして走っているようなものなんですよね。


「一体、どこまで続くのか」と。


今、

実力テストも3回終え、基本講義のスケジュールは最終コーナーを回ってます。

残すは厚年が半分ちょいと一般常識のみ。


これから、おそらく、あっという間にGWを迎え、夏に突入していく訳ですが、


やるべきことはこれからも変わらないと思います。

変わっていはいけない。





「愚直に、地道に」です。


忘れる事を怖がってはいけない。

やれば、すぐ、思い出す。

それは昨年、実証済み。


ただ、なんとなく、分かったつもりになって先にいかないこと。

できるかぎり、思い出しやすいように「きっかけ」を作っておくこと。


忘れたら忘れたで
いかに重ね塗りして、強固なものにしていくか、です。




1番怖いこと、

それは、分かったつもりになる事、
それから、慢心、油断。



この社労士という資格試験は、”魔物が潜む”試験だということを忘れてはダメです。

予備校の全国模試で約1万人の中で、10位とか20位とかの上位1%~2%の成績優秀者であっても
落ちる時は落ちてしまう試験なんです。

残酷な試験です。

予備校の受験仲間でも、ネット繋がりでもそんな方達を昨年、多数見ました。



でもですね、

必要以上に、恐怖に慄くことはない、とは思うわけで。

逆に力を発揮できない恐れがありますからねー。



「ある程度の勢い」は大事なんだと思いますね。。


自分は勢いを大事にするタイプです。



でもとりあえず、大事なことは

広大な森の中で、今自分がどこにいるのか、何をやっているのか、感覚でもいいので、立ち位置を確認すること。


そして


自分に嘘をつかないこと、

自分に問いかけること、

自分を信じること。


です。



日々の生活や仕事、もちろん家族に対しても一緒ですね☆


photo:01


写真はベランダから見た大阪駅方向です。


今日の勉強
7.5h

3月累計
37.5h

iPhoneからの投稿
厚年の届出の提出期限ですが、主要どころは押さえててもなかなか細かいところもあるので一度鉄板にしたいなーと思ってました。

新規適用届は健保、厚年は5日以内、船舶は10日以内とかは苦労しませんが、

例えば、
育児休業等期間中で保険料を免除されてる被保険者が、休業終了予定日を変更した時、又は休業終了予定日の前日までに育児休業等を終了したときに出す届出(育児休業等取得者終了届)は?と聞かれた場合に、すぐ「速やかに」と出てこない場合があります。

このあたりの出題は過去問でも出題されてるとこですので正確に、押さえておきたい。

というわけで、語呂です。


【事業主が行う届出】

工事で5強を死守で、生小を銭湯で。首相名変更で銃口を向け、

墨を陽子の氏名住所以外にゲヘっとメイク。


photo:01




【被保険者が行う届出】

人には広大よ、今日は。墨を陽子の住所氏名以外に変更し、ただで抗菌して洗濯。

photo:02




この二つに関しては上の語呂でほぼ網羅。

全くの意味不明だと思いますが

自分で分かればいーんです。笑





さ!明日は講義。

がんばりまっせー!


今日の勉強
2.5h

3月累計
30h