社労士・宅建士・FP・ソムリエ はまやんの英語勉強ブログ 〜打つ手は無限〜    -32ページ目

社労士・宅建士・FP・ソムリエ はまやんの英語勉強ブログ 〜打つ手は無限〜   

新卒から11年間、泥臭い営業をやっていましたが、2010年秋に総務部人事チームに異動。
雇用管理・労務管理に奮闘する毎日です。

2回目の受験(H24年度)で社労士試験合格。

何事も「打つ手は無限」の精神で乗り切ります。


   

今日から一般常識に入りました。

昨年もそうでしたが、この科目、勉強の中身的にはとても面白い。

安衛なんかに比べて、よっぽど実生活に身近だし、ためになります。


が・・


試験の問題はムズカシイ。

労一も社一も法規関連の問題は覚えておけば比較的取れますが、白書・統計関連ですね。。

でも、範囲が膨大で、誰でも苦手にする科目なので

攻めではなく、守りの科目だと言われています。

択一は6点取れれば良しでしょうか。
7点取れれば最高。
(昨年の本試験は5点でした)

基準点割れ(4点未満)だけは絶対に回避すること。

なので、基本事項は絶対に落とせないです。

昨年はホント余裕がなく、基本テキストはほとんど見ず、法規関連は暗記カードだけでした。

が、暗記カードもポイントはポイントは押さえていたので模試などでも基準点割れはしなかったような。。


今年も暗記カードはもちろん使い倒しますが、それに加えてテキストに軸足を置こうと思います。

がんばりますよ~


今日の勉強
2.5h

3月累計
111.5h

ペタしてね


今度の土曜日からは一般常識なんだけど、

とりあえず、まだ厚年に留まってます。

なんというか、

膨大な範囲の一般常識に入る前にもう少し年金を固めておかないとという
ちょっとネガティブな気持ちと

最後の科目へ勢い良く飛び込んでいくためのパワーを溜め込んでいるポジティブな気持ち半々です。


基金の過去問でどうしても理解不能な設問が数問あったので

iDE塾の過去問ゼミ(WEB)で講義を聞き、かなり納得。

目からウロコが落ちました。


この過去問ゼミなんですが、労基の頃に一括で申し込んでたんだけど(27000円)

結局、過去問は佐藤塾の10年分を使っているので放置しておりました。


こういう分からない部分のつまみ食い的な使い方もありかな、、と思います。

ホントは今からでも全範囲聞いてみればもっと理解力、応用力は高まるんだろうけど

いかんせん講義時間が膨大です。


労基:8h
安衛:3h
労災:5.5h
雇用:5.5h
徴収:3h
労一・社一:6h
健保:8h
国年:8h
厚年:8h

TOTAL 55h


標準速度で聞いたら時間かかりすぎてキツイが、倍速で聞いたら23hか・・

ふうむ・・。

いけるかな・・?

TACの宮島講師に比べたら井出講師は話す速度はかなりゆっくりなので
スピードは問題なさそうかな・・。


基本講義が終わったら過去問を全科目やり直す予定だったのでちょいと考えてみますが、

まずは自分で解けるようになることが先決なので

限られた時間の総枠の中で何をすべきか、もう少し考えて

優先順位をつけていきたいと思います。


iDEの過去問ゼミを視聴するためだけに、年金科目のiDEの過去問を買いました。

しかし、iDEの過去問でグレーの網掛け(参考掲載)になっている部分でも結構重要な論点があります。
(講義の中でiDE塾長が触れる場合があります)

網掛けになっているので飛ばしちゃえ!としてしまいそうですが、

佐藤塾の過去問は改題して掲載しています。

それから10年分を網羅しているので、

iDEの7年分には載っていないH14~H16の3年分がヒントになっている部分も多々あるように思います。


10年分をこなすのはそりゃー時間がかかりますけどねー。



ささっ、明日も忙しいので、今日も早めに寝る事にします。


今日の勉強
3h

3月累計
109h







長男が春休みに突入したので、嫁と子供たちが東京に帰りました。

1週間ほど一人暮らしですひらめき電球

たまには、新鮮でいいかも~♪


嫁もずっと家事育児で疲れ気味だったので

リフレッシュして帰ってきてくれるといいな。



というわけで、今日は会社の送別会。

勉強は行きの通勤時のみ。


今週はなかなか仕事が忙しいので時間をうまく作らないとね。


今日は、ちょいと早めに寝ることにします。


今日の勉強
1h

3月累計
106h
やっと基金までひととおり過去問&テキスト突合せを終了しましたが、

厚生年金保険法の選択式と択一式の過去10年分の出題傾向は
こんな感じになってます。↓

photo:01





やはり基金は出題頻度高いです。

択一に関しては老齢、遺族に続き、3位にランクイン。

なんと、

障害よりも高いんです。


過去問を問いていると、基本的なものはすごく素直なんですが、

中には「なんじゃこりゃーーー」という問題も多い。

でも、今年はAIJ問題があったので、過去問は細かいところまで押さえておいた方がよさそうです。


基金って何がムズカシイかって、

金を運用しているところところだから、なんとなく見えないんですよね。

イメージしにくいというかツマランというか。

理事長とか、理事、代議員会、監事などの意思決定機関や役員もなんとなくなんだけど、

どうせお飾り的な役職だろ?みたいなイメージなので本気感がこちらに伝わらない。

なので、こちらも本気に勉強できない(というのは嘘)


それから、コトバ、用語がなんとなくムズカシイ。

今日ほぼ押さえたけど、

「標準給与」
「報酬標準給与」
「賞与標準給与」
「平均標準給与」


「年金給付等積立金」
「責任準備金」
「最低積立基準額」



これらが出てきたときに、コトバの意味が分からないといけない。

選択で抜かれる可能性は大いにあります。

実際、H15年の選択式は2点救済入りましたが、このあたりの用語が出題され、多くの受験生が戸惑ったと聞いています。


慌てふかめかないように準備したいと思います。


安衛の特定機械の時のように企業年金は
また、イメージ化してみようかなあ ひらめき電球


今日の勉強
7h

3月累計
105h





iPhoneからの投稿
>昨日は今日の授業の範囲の暗記カードをひととおりやっておいたのが良かったですねー。

離婚分割、3号分割では知識のヌケモレ発見!!

講義は丁寧に聞きました。

明日は過去問を最後までやってテキストを耕します。


厚年5,6の講義に関しては宮島先生は若干雑に感じ、

生講義の貫場先生がこれでもかっていうくらい丁寧でした。


貫場先生の魅力は実務のハナシを多く絡めながら講義を展開するところです。

法改正は早めに先取りして講義で触れ、

時事ネタやニュースから本試験で狙われやすそうなポイントを指摘していきますので

非常に掴みやすいです。


例えば、

今日はこんなニュースがありました。

<漁船転覆>24日朝までに4人を救助 2人は依然不明

このニュースですが、

社労士の勉強をしていると、

「死亡の推定」というのが労災、国年、厚年の”遺族”で出てきます。


貫場先生はサラリと要点を掴んで復習していきます。



今日は厚生年金基金も講義の範囲だったんですが、

AIG問題と絡めて話をされました。



貫場先生はご出身が兵庫とのことですが

本当にお人柄もよく、厳しい時は厳しく、論点を捉えた講義で本当に素晴らしい講師だと思います。

私はよく質問しに行くのですが、本当に親身です。

宮島先生のような派手さはないですが

TACの関西圏では貫場先生か浦浜先生と言われる所以があらためて分かります。

頑張っていきたいと思いますよ。


明日は厚年の過去問を仕上げます。

ペタしてね

今日の勉強
7h

3月累計
98h