今日は特別何かあったわけではなかったので、カタツムリデーに関する考察をします。

 

特に理由はないのになんとなく気分がどんよりする。自己肯定感が下がっている。テキパキ動きたくない、あるいは動けない。自分を守るために自分の殻に閉じこもって、他者と関わろうとしない。そういう日は現代人なら誰しもが経験するはずなんです。私はこういう日をカタツムリデーと呼んでいます。

(決してカタツムリが憂鬱の象徴だというつもりはありません)

かくいう私も、今日はカタツムリデーでした。きつかったー。

しかし、カタツムリデーを幾度となく経験してきた私はその原因と対処法をいくつか心得ています。

(だからといって確実にそれを回避することは不可能なのですが)

今後の自分のため、また、カタツムリデー(あるいは、カタツムリウィーク、カタツムリイヤー)で困っている人の少しでも助けになればと思いここに私の考察を書いておきます。

 

(これはけっして鬱病に対する対処方法ではありません。あくまでその前段階となる抑鬱状態を抜け出す、避けるための私なりの考え、方法です)

 

カタツムリデーになる原因

①睡眠不足

正直これに尽きます。私は1、2時間くらい睡眠時間が少なくなると高確率で翌日カタツムリデーになります。

 

②天候不良

正直これは自分の力じゃどうしようもないです。梅雨や冬なんかは、太陽があまり当たらない、すなわちセロトニンが出ないので季節性うつという状態になることがあります。

 

③体調不良

 

基本的にはこれらの要因により、自分の中の深くにあるコンプレックスや自己嫌悪の感情が呼び起こされてカタツムリデーがやってくるわけです。

 

抜け出す方法、また、その後も考えて取るべき行動

 

①寝ろ

カタツムリデーに入ると寝ることすら億劫に感じます。それで夜更かしが続くと最悪の悪循環が誕生します。そうなると本気で鬱病になりかねないので本当に寝た方がいいです。なにかやることが残っていたとしても、それは元気な日の自分に任せて寝た方が1000000倍いいです。憂鬱な気分の時に効率よくタスクをこなすなんて無理ですからね。

もし眠れなくとも、絶対スマホは触らず目を瞑って横になっていてください。いずれ寝られます。

 

②日の光を浴びろ

セロトニンを分泌しまくってください。天候不良の場合は、とっとと寝て翌日の朝から朝日を浴びてください。それだけで全然違います。カタツムリデーは特に日の光が邪魔に感じることがありますが、うるせえ黙って浴びろください。重度のうつ病とかになると本当に動けなくなる(らしい)ので、浴びられなくなる前に日の光を浴びまくってカタツムリデーを脱出することが重要です。

 

③うまいもん食え、自分にご褒美やれ

多少楽になってきたらスイーツとか自分の気持ちが少しでも上がるようなものを食べましょう。ちょっと気分が上がります。

 

④殻にこもってもいい。でも話しかけてくる人には邪険にするな

カタツムリデー中は人と関わるのが嫌に感じるのは当然です。それは自己防衛の本能だと思います。でも、カタツムリデーを脱却した後にめんどくさい人間関係の拗れなどが残ってしまわないように、最低限話しかけてくる人にはそれなりの対応をしましょう。100%完璧な対応はしなくていいです。自分から誰かに話しかけにいく必要なんてありません。必要最低限の対応だけしておけばその後が楽ですし、邪険な対応をしてしまったという更なる自己嫌悪に苛まれることもなくなります。

 

 

 

思いつくところはこんなもんでしょうか…。心理学者でもカウンセラーでもない完全ど素人の経験則なので正しいかどうかはわかりません。でも間違ってはいないと思います。

なにか新しい原因が見つかったり、いい対処方法が見つかたらまた改訂版として書きます。

 

これを見た皆様が、うまくカタツムリデーを抜け出すことができ、うつ病などになってしまわないことを切に願っています。